「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

四国へ

私ども家族4人がまた、鳴門大橋を渡って四国へ行きました。
少し風がありましたが、天気は上々で景色は抜抜群でした。
しかし、車の中は親子喧嘩で本当にやかましいやかましい。
三ノ宮ー高知間4980円と書いた高速バスが走っているので誰かは
「あれで1人で帰る」と言うものも居るし困ったものでした。
トラックに乗った豚さんたちが見えると「誰かの親戚や。こっちを向いて
尻尾を振ってるで」とか言うもので余計車の中は騒がしくなりました。
なんとか四国について、初めての海岸線を走ると一軒食堂がありました。
お客さんは私たちだけだったので、店の方とおしゃべりを楽しくしていました。
その方が私と同じ歳だとわかると、テンションが上がりまたまた会話が弾み
そして、その方が大阪で働き奈良県で住んでいたと聞いてテンションがまたまた上がり
そして、うちのお客さんを知っていると言う事で、またまたテンションが上がり、
うどん一杯でもう宴会ムードで非常に楽しかったです。
店の方は何かあるんかなと言っていました。
帰り淡路のサービスエリアにより、休憩。
神戸が綺麗に見えて子供は百円の望遠鏡を見て、お船さんが良く見えていました。
そして、右へ45度方向転換でげらげら笑いながら、「お父ちゃんこれ見てみ」と
言ってみていると観覧車の中が丸見えでした。
誰も乗っていませんでしたが、いつかまた来た時には、アベックが乗っている事を
期待しております。
では、また次の更新まで


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by ukontatibana | 2011-10-08 23:34
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明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






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■右近橘 明日香の酒■
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