「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

現状1

家族で水入らずで行った四国の砂浜には貝殻がいっぱいありました。
すると、写真のような貝合わせが簡単にできます。
昔みたいに、色を塗ったり絵を書いたりと言う風にできないけれども
何か感慨深いものがあります。
本当に周りが好条件であれば、さっさっさと貝殻合わせのように思い通りに
なるのですが、残念ながら今の世の中はそうは簡単にはいきません。
今は、きれいに合う大きさの貝殻を探す準備中です。
どこにあるのかなと言う状態です。
そして、少しでもかいの大きさがあったときは、念願の再起ですかな~。

まぁ、数年かかるかもしれませんけどね。
その間に蔵から離れて外の空気でも体の中に取り入れましょうかね。
でも、頑張って水の都と言われる飛鳥の地で良質な地下水を見つけなければ
いけません。
最初はゆっくりゆっくりとやっていきたいと思います。
最終的には考え深い貝殻合せを。

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by ukontatibana | 2011-10-24 01:07 | いろいろ
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明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






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■右近橘 明日香の酒■
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