「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

まねき豚

「少し暇でんなぁーほんまに。」
しかし力強い見方が、い、た、の、です。
うちのかみさん名前を「スミ」と言います。
なんかあって、気分の悪い時など「釣った魚は、後はどうなってもえんか?」
「二人子供生んだら、後はどうでもいいんか?」
と、ぶりぶり言います。
ぽっちゃりした(見方によってはブクブク・・・)顔、世間で言う福相な顔つき。
ある時、あんまりブツブツ言うので「おまえは、もう御用ズミや、玄関の畳の上で
座布団引いて座っておけ、お客さんぎょうさん来るは。」
家のかみさん、少し考え込んで「なんやて?。」
えらい怒っていたは。

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by ukontatibana | 2007-06-28 21:44
<< 原付 暇なハゲおじさん >>



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






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■右近橘 明日香の酒■
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