「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

現状報告

皆さんこんばんは。
幽霊ではございません。
脇本社長、いえ今はただの脇本です。
年の瀬も迫り、皆さんお忙しくしておられると思いますが、私も
外に出て忙しくしております。大きいトラックやパトカー・外車も止める
事ができる泣く子が黙る警備員として務めております。
まあ半分、色んなところに行って楽しくやっているんですけどね。
写真は吉野のちょっと奥の方の山崩れの通行止の写真です。
また、奈良市の有名なお寺さん、高速道路、一般道路とか行っております。
特に写真の所によく行っております。今晩も12時間勤務で出発いたします。
昨日はマイナス2度の世界でした。もう一つの写真は会社の用事で談山神社から
飛鳥へ降りる峠道。バリバリに凍っておりました。
危険なところだと知っていたのですけども、もう大丈夫だろうと思って行ったら
この有様です。めいいっぱいエンジンブレーキをかけてなんとか降りることができました。
これは関係があると思うのですが、融雪剤25キロを10個積んでおりました。
それも幸いしたのでしょうね。だけど、高速道路では自分の命を守るのが義務だと教えられ
ました。先輩の隊員からいろいろ教えてもらって私が馬耳東風みたいな感じで居ているので
あなたの返事は信じられへんと言われても「はい。わかりました。」先輩が「もうええ」と
言っても「はい。わかりあました。」とまた言ってしまいました。
先輩は呆れ顔をしておりました。でも、高速は気を抜けない場所です。
何かが起きてもこちらの責任になる場合もあります。職場が変わればいろんなやり方考えが
あるみたいですね。

どんぐりさんコメントの有難うございました。
長く、放置してごめんなさいね。何年か先には再起したいと思いながら、頑張っております。
今の世の中だったらだいぶ、年数がかかるみたいですね。
では、皆さん良いお年を。


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# by ukontatibana | 2011-12-29 17:35 | 右近橘と関係ない話

現状1

家族で水入らずで行った四国の砂浜には貝殻がいっぱいありました。
すると、写真のような貝合わせが簡単にできます。
昔みたいに、色を塗ったり絵を書いたりと言う風にできないけれども
何か感慨深いものがあります。
本当に周りが好条件であれば、さっさっさと貝殻合わせのように思い通りに
なるのですが、残念ながら今の世の中はそうは簡単にはいきません。
今は、きれいに合う大きさの貝殻を探す準備中です。
どこにあるのかなと言う状態です。
そして、少しでもかいの大きさがあったときは、念願の再起ですかな~。

まぁ、数年かかるかもしれませんけどね。
その間に蔵から離れて外の空気でも体の中に取り入れましょうかね。
でも、頑張って水の都と言われる飛鳥の地で良質な地下水を見つけなければ
いけません。
最初はゆっくりゆっくりとやっていきたいと思います。
最終的には考え深い貝殻合せを。

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# by ukontatibana | 2011-10-24 01:07 | いろいろ

四国へ

私ども家族4人がまた、鳴門大橋を渡って四国へ行きました。
少し風がありましたが、天気は上々で景色は抜抜群でした。
しかし、車の中は親子喧嘩で本当にやかましいやかましい。
三ノ宮ー高知間4980円と書いた高速バスが走っているので誰かは
「あれで1人で帰る」と言うものも居るし困ったものでした。
トラックに乗った豚さんたちが見えると「誰かの親戚や。こっちを向いて
尻尾を振ってるで」とか言うもので余計車の中は騒がしくなりました。
なんとか四国について、初めての海岸線を走ると一軒食堂がありました。
お客さんは私たちだけだったので、店の方とおしゃべりを楽しくしていました。
その方が私と同じ歳だとわかると、テンションが上がりまたまた会話が弾み
そして、その方が大阪で働き奈良県で住んでいたと聞いてテンションがまたまた上がり
そして、うちのお客さんを知っていると言う事で、またまたテンションが上がり、
うどん一杯でもう宴会ムードで非常に楽しかったです。
店の方は何かあるんかなと言っていました。
帰り淡路のサービスエリアにより、休憩。
神戸が綺麗に見えて子供は百円の望遠鏡を見て、お船さんが良く見えていました。
そして、右へ45度方向転換でげらげら笑いながら、「お父ちゃんこれ見てみ」と
言ってみていると観覧車の中が丸見えでした。
誰も乗っていませんでしたが、いつかまた来た時には、アベックが乗っている事を
期待しております。
では、また次の更新まで


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# by ukontatibana | 2011-10-08 23:34

色々と

お役ゴメンのカンバン達。
本当にご苦労様でした。
ほんま、めちゃくちゃ儲けさせてくれて有難う。
そして、色んな人達との出会い、本当に楽しかった。
別にお酒を買って下されなくても、人が集まるだけで
楽しいし、そして喜んで帰って下さる事で何か達成感が
湧いてきます。それも貴方達のおかげです。
人をひきつける何かを持っているのかな~。
せやけど、カンバン外した筈なのにいつもの常連さんや
初めての方が蔵に来てくださります。
ほんまにあり難いこっちゃ。
そして、会話も弾み帰り際には激励のお言葉センキュー。
まるで何かのサークル活動みたい。
もしかしたら、私たちだけの会員制クラブみたいですね。

写真のお客様と記念に写真の取り合いをしました。
オートバイはホンダの400cc。
私は「楽に大阪に帰れますね」と尋ねますと、お客様は
「ハンドルが長くて排気量は400ccなので速度は60km/h
から80km/h位しかでません。ゆっくり帰ります。」
と仰っていました。

次に残念なお話なのですが、ファックス番号0744-54-3825は
無くしたいと思います。
長い間、ご利用有難うございました。
でも、何年かったたらファックスも復活させたいです。

そして、ブログはたまに更新させていただきます。
それでは、さよなら~。


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# by ukontatibana | 2011-09-28 10:40 | いろいろ

■脇本酒造の緊急のお知らせ■

前のブログにも載せたのですが、石の下に辛うじて
生きているカニの子供達、少し大きくなって可愛くなっています。
私たち脇本酒造も2~3年石の下に・・・所謂、休蔵させていただきます。

今までご愛顧、本当に有難うございました。
石の下で休蔵いや、休養させて頂き次のステップまでに体力を
貯めておきます。
その節にはどうぞ、宜しく御願いいたします。

お酒も残り少なく酸強酒720ml(2000円)の在庫のみです。
本当に申し訳ございません。
先の再開までしばらくご辛抱御願いいたします。
それまで、家族一丸がんばっていきたいと思います。
そして、今までほっておいた家族との絆も一層深めたいと思います。


                        脇本酒造㈱
                         社長 脇本元靖
 
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# by ukontatibana | 2011-09-22 01:35 | 右近橘



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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