「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

カテゴリ:右近橘と関係ない話( 21 )

現状報告

皆さんこんばんは。
幽霊ではございません。
脇本社長、いえ今はただの脇本です。
年の瀬も迫り、皆さんお忙しくしておられると思いますが、私も
外に出て忙しくしております。大きいトラックやパトカー・外車も止める
事ができる泣く子が黙る警備員として務めております。
まあ半分、色んなところに行って楽しくやっているんですけどね。
写真は吉野のちょっと奥の方の山崩れの通行止の写真です。
また、奈良市の有名なお寺さん、高速道路、一般道路とか行っております。
特に写真の所によく行っております。今晩も12時間勤務で出発いたします。
昨日はマイナス2度の世界でした。もう一つの写真は会社の用事で談山神社から
飛鳥へ降りる峠道。バリバリに凍っておりました。
危険なところだと知っていたのですけども、もう大丈夫だろうと思って行ったら
この有様です。めいいっぱいエンジンブレーキをかけてなんとか降りることができました。
これは関係があると思うのですが、融雪剤25キロを10個積んでおりました。
それも幸いしたのでしょうね。だけど、高速道路では自分の命を守るのが義務だと教えられ
ました。先輩の隊員からいろいろ教えてもらって私が馬耳東風みたいな感じで居ているので
あなたの返事は信じられへんと言われても「はい。わかりました。」先輩が「もうええ」と
言っても「はい。わかりあました。」とまた言ってしまいました。
先輩は呆れ顔をしておりました。でも、高速は気を抜けない場所です。
何かが起きてもこちらの責任になる場合もあります。職場が変わればいろんなやり方考えが
あるみたいですね。

どんぐりさんコメントの有難うございました。
長く、放置してごめんなさいね。何年か先には再起したいと思いながら、頑張っております。
今の世の中だったらだいぶ、年数がかかるみたいですね。
では、皆さん良いお年を。


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by ukontatibana | 2011-12-29 17:35 | 右近橘と関係ない話

四国旅行記

久しぶりに家族四人で小旅行。
お泊りは出来ないけど、朝早く出発して
向うでゆっくりする作戦。
難なく明石海峡を渡りました。
そして、四国は私は30年ぶりその四国に行けたのも
古くからのお客様のお陰。
電話で連絡を取り、向うへ着きますと今までの経験の無い
出来事がありました。
お客様はあるマンションの住人さんで、もしお客さんがあれば
マンションの施設に安い料金でとまることが出来、そして駐車場も使え
そしてまた、プールも利用できます。
そして、外にあるシャワーも使えることが出来ました。
こんな事ができるのもそのマンションが海沿いにありやはり土地柄ですかね。
海もすいており、ほんわかムードで家族4人ゆっくりさせていただきました。
昼ごはんも地元の物で美味しく頂きました。
ほんわかムードで記念撮影など全然頭に思い浮かべませんでした。l
ごめんなさい。
そして、最後にお客様に教えてもらったマリンスポーツのお店に行き、お店の
お客様と明日香村を髣髴させる様なほんわかムードでお店の地元の客さんとおしゃべり
をしました。
ローカル色が強いいい意味のことですかね。

船で和歌山まで帰るつもりでしたが、ちょっと焦って早く帰りたいと思い、また高速で
帰りました。残念ながら少し停滞しておりました。
ゆっくり走る十五キロ。

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by ukontatibana | 2011-08-18 23:43 | 右近橘と関係ない話

蓑虫

当蔵に生息する蓑虫達。
精密に作った、ホコラ。
今年はどうしたのでしょうか?少ないです。
だから、びしゃこの葉っぱが大変綺麗です。
去年、私があまりにも蓑虫さん達を駆除しすぎたのでしょうかね?
それとも自然界が・・・・。
自然界を危惧する社長でした。
申し訳ございません。

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by ukontatibana | 2011-07-07 00:53 | 右近橘と関係ない話

最近の事

此間、兵庫県は丹波の山南町まで行きました。
こちらの方は涼しくて気持ちが良かったです。
本場、酒米の地に視察と言いたいけれど、他の用事で
行きました。明日香村のほうは、やっと田んぼが終ったかなと、
言うところなのですが、こちらではもうすくすくと育って
おります。この写真にある稲穂がもし、好適米なら全部蔵用にするの
だが、口からよだれが出そうでした。
しかし、小さな蔵なのでそれは無理。

話は変って、この前のブログに服のマークが20年前にフランスルマン24時間
に優勝した、マツダ787Bロータリーエンジン車のロゴのマークに入っていた
話を書きましたが、昨日付けの夕刊(朝日新聞)に写真とロータリーエンジンの
事が書いてありました。
私が若い頃、マツダのロータリーエンジンカペラ(そう言う名前だったと思いますが)
を借りて運転した事があります。やっぱり早かったです。
そして、次にうちのトラックのダットサンを運転してみると、速度が以上に遅く
感じられエンジンが壊れているのかなと錯覚に陥りました。
以上、最近の近況でした。

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by ukontatibana | 2011-06-26 14:21 | 右近橘と関係ない話

最近、テレビを見ていますと野菜不足のことがよく言われています。
我が家ではたった一本しかない渋柿が数えるくらいにしかなっておりません。
ある料理家の先生が「色は黒くても味のよいのは大和の吊るし柿と母親から
聞かされた」とおっしゃってるのに残念!
また先生は「大和のつるし柿は今から千三百年前の奈良時代に始まる。ひょっとして
飛鳥時代か?」ともおっしゃっております。
うちの家ではつるし柿は知り合いの方に頼んでおります。
いつの年か渋柿がたくさんなったので勿体ないと思い、冷凍してみました。
これで吊るし柿を作ってくださいと頼んだのですが、後になって知り合いの方が
「冷凍の渋柿ではちょっと無理ですね。」とだけ言って少しだけ吊るし柿を置いて
いかれました。
少しだけでも出来たのかなと思ったのですが、食べてみて解りました。
別の渋柿で作った吊るし柿を下さったのです。
なぜかと言うと我が家の渋柿は種が無し。
しかし、この吊るし柿は食べてみると種が入っていたのです。
私は思いました。
その方は気を使って置いてくださったのだ。
一種の人間の温かみですね。
ありがたいことです。
我が蔵は小さい蔵なので知り合いの方のように温かみも持ってお客さんに
接したいのもです。
そして、さり気ない心づかいも。

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by ukontatibana | 2010-10-10 01:07 | 右近橘と関係ない話

せーしょん

みなさーん、でてきましたー!
前にブログに書いたのですが、日本で初めて自動改札機が設置された
阪急北千里駅、まぁその当時でしょうかね(万博が終って二年後)の定期券。
物をどけたらひょこっト現れた、懐かしいアルバム。
もしかして、思っていたら貼り付けてありました。
懐かしい嵐山。
親の勧めで行に行きなさいと下宿。
冬の早朝、桂川での水行、すぐに頭の毛が凍ってしまいました。
また、冬の滝行、その時の先生が「滝についたらすぐに入りなさい。
休憩だと思ってコタツに入ったら、行をする気がなくなりますよ」と言っておられました。
せやけど、二つとももう一回どうぞと言われても、悪いですけども結構です。
ついでに載せた、大阪環状線の紙の定期、桜ノ宮、大阪で商売している時にお客さんが
言っていたなぁ「天神さんのお祭りの時には川の見える部屋を予約しておくんや」なんのこっちゃ
っと思ったら、桜ノ宮はラブホテルの多いところ。
阪急の定期、私の名前の最後の漢字が間違っています。
この二つプレミヤ物ですかね。
でも、私はいいたいです。
右近橘のお酒は一般受けするお酒です。
どうぞ買ってください。
最近、明日香村は観光客の方が少しずつ増えています。

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by ukontatibana | 2010-03-02 22:36 | 右近橘と関係ない話

壺坂寺

私が病院に入院中、家の中を整理整とんしたのでしょうね。
チラッと見えた古めかしい封筒。
気がつかなかったら、捨てていたところだった。
手にとって見てみると壺坂寺の名前が、そして中には
和尚さんが書かれたのでしょうね、印刷された色紙。
よく見てみると大体しかわかりませんが、出された食事は
全部食べる事、それは体に良い薬を飲む事と同じであるという
事でしょうか。
そういえば、病院でも天理教の信者さんが同じ内容の事を
言っておられた。
なつかしいな、一生忘れまいと思っていたのに家からも
出てくるとは。
封筒の壺坂寺は目の不自由な人のお寺とも言われています。
私が若い頃でしょうね。
和尚さんが信仰のあったインドより、石造としては世界最大の
大観音像が贈られる事になりました。
山の上のお寺まで運ぶのに道を少し広げられたそうです。
大変な事業でしたでしょうね。
起工式のお祝いにもらったものだと思います。
蔵に飾っておきます。
之で一生忘れないでしょう。

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by ukontatibana | 2009-07-05 21:27 | 右近橘と関係ない話

熊野

先日、笛の達人が来られました。
これから、高野山にて奉納演奏をされるとか。
仏様が喜ばれる事でしょうね。
そして、持っていかれたお酒も。
また、近くの熊野那智方面でも演奏されたそうです。
自然と一体化されるためでしょうか、関係ないかもしれませんが、
毎年夏、私と子供達は飛鳥には無い、海と言う自然を求めて
熊野に行っています。
神話での神武天皇が熊野を上陸し大和を目指したはんたいの方向から。



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by ukontatibana | 2009-02-24 00:23 | 右近橘と関係ない話

Tatinomiさん、コメント有難うございます。
またまた遅れて申し訳ございません。
今は元気で、頑張っています。
この頃は、寒かったり暖かかったり日々こもごも。
私の心も同じようなものです。
飛鳥は、ポカポカ陽気につられて観光客も
ちらほら来られています。
しかし、新聞ではキトラ高松塚古墳とかで
賑わしています。
この前でも斉明天皇の迎賓館とされる石神遺跡で
瓦葺の紋と見られる遺構が出たらしいです。
この時代では、瓦葺の建物といえばお寺ぐらいで
宮殿には通常、使われなかったそうです。
この迎賓館では、外国の使節をもてなす宴を、模様されていました。
この時代の飛鳥京は、水の都とも言われ、この一体に地下水が
通っており、その水で池を作っていました。
その地下水の存在は万葉ミュージアムの建設の時に発見され、
話によりますと、京都のほうのお茶のメーカーが水質検査をすると
よい水だということでした。



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by ukontatibana | 2009-02-15 23:36 | 右近橘と関係ない話

邪馬台国

手元にある新聞とか雑誌。
チラッと見ていたら、たまたま関連する事が
書いてあったので、少し書きます。
ブログをはじめた時に、書いたのですが、
飛鳥より先に国家らしきものが形成されていた(三世紀初めから中頃)酒の神様である
三輪さん(ご神体)のふもと。
そこに、邪馬台国があったと言う畿内説。
二月より中心部を本格的に発掘調査をされるそうです。
周りに六基の前方後円墳があり、その一つ国内最古級で大規模な
箸墓(はしはか)古墳はなんと、卑弥呼の墓だと言われています。
またここは、前方後円墳の発祥の地とされています。
三十年前に少し発掘された時は、正殿と脇殿とみなされる建物と
柵の一部も見つかっています。
時間がかかると思うのですが、これが邪馬台国のいやぁ、女王卑弥呼のいた
所だと言える証が、出てきたらいいのですが。
でも、女王卑弥呼は人前には姿を顕さない神秘的な存在であり神に仕え
神の言葉を弟に告げて政治を進めていたと言われています。
とも書いてあるのですけど、それなら今のままではっきりした事がわからない方が
いいのではないでしょうか。
また、こんな事も書いてありました。
女王卑弥呼の都を大和国に求める根拠は『隋書倭国伝』の記事にあります。
まだ、私パソコンで調べておりません。
では、また



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by ukontatibana | 2009-02-07 00:16 | 右近橘と関係ない話



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






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