「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

カテゴリ:明日香村( 4 )

橘寺

橘寺(聖徳太子誕生の地とも言われている)の住職さんが来られ、
「橘の花は村の花であり、実は薬(不老不死)であると言う事を村の人達は
あまり、知りません。
子供達を集めて話をしようとしても、皆さん忙しいし興味が無いんで中々
集まらない兄貴が生きていたら何とかしてくれたのになぁ~。」
と仰っておりました。
住職さんのお兄さんは生前明日香村地域振興公社に勤めておられ、我が蔵も
大変お世話になりました。
住職さんはまた、こうも仰っておりました。
「脇本さんの所のこもかぶりを置いて説明文も置かれて宣伝されたらどうですか?」
あり難い事です。
わが社も橘寺さんより頂いた事や橘の木の話も書いたパンフレットを作りお酒に
添えるようにして見ればよいのですが、じっくり考えてみたいです。

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by ukontatibana | 2010-12-20 01:07 | 明日香村

斉明天皇陵

ここが、飛鳥時代の女帝斉明天皇の陵墓であると言う、説が飛び交う明日香村。
説明会には村民の人口以上の方が来られたとか。
沢山の方が来られるので、商売の方もと言う話も出ていたのですが、牽牛子塚古墳は
近鉄飛鳥駅を越えた向こう側、残念。
たまたま、前のブログで載せた地図ではずっと左側なので載っていません。
しかし、新聞によりますと今回見つかった越塚御門古墳は地図に載っている
鬼の雪隠(せっちん)と鬼の俎板(まないた)の石像物と良く似た「くりぬき式石室」
らしいです。雪隠と俎板は離れていますが、組み合わせると石室になるらしいです。
そしてこの組み合わせた隣にもう1つ石室があったらしく、斉明天皇と間人皇女
の正式の墓が出来るまでの仮の墓だったと言っている学者も居られます。
今後また、何かが見つかるか宮内庁がこの古墳が斉明天皇の古墳であると指定するか
楽しみです。それからまた、地図に載っています天武持統天皇陵は明治時代まで
隣の橿原市の見瀬丸山古墳が天皇陵であったのですが、13世紀の文献が出てきたので
ここに今の天皇陵に変更されたと新聞に書いてありました。
私が若い頃今の天皇陛下が皇后様の手を引いて天皇陵の階段をお登りになさりお参り
なさいました。

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天武持統天皇陵
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鬼の雪隠



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by ukontatibana | 2010-12-14 00:25 | 明日香村

アスカルビー

今年もまた明日香村地域振興公社、別名あすか夢耕社様よりイチゴ狩りの
パンフレットがやって参りました。
なんと、パンフレットの裏には地図が載ってあり、当蔵の名前も入れて
貰っております。あり難い事です。
その、恩義によりここでイチゴ狩りの宣伝を少しだけ(すみません本当に
少しだけなんですが)行いたいと思います。
奈良県の特産品であります「あすかルビー」ジュウシーで甘くて独特な
味わいがあります。
一口食べますと、五臓六腑に響き渡り、ほっぺたが落ちそうになります。
お土産にも最適であり、貰った方も大変お喜びになるでしょう。
皆さんどうぞご家族揃ってそして、職場の方々お友達とどうぞ起し下さいませ。
明日香村は昔から水の都と言われ出来る物はなんでも美味しいですよ。
そして、お越しになった暁には地図に載っております脇本酒造もお忘れなく
御願いいたします。

本当に美味しいよ~!


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by ukontatibana | 2010-12-05 00:17 | 明日香村

この度、当蔵に起きましては『立ち飲みの流儀』という本を販売しております。
どうぞよろしくお願い致しします。
少し読んでみますと、考え深いものがありますね。
筆者の方は私が大阪で酒屋と立ち飲みをやっていた頃のお客さんであり、また
当蔵に起きましても、非常にお世話になった方であります。
いろんな町の立ち飲みに行かれて思い感じたことを書かれたのでしょうね。
私、元立ち飲みの大将といたしまして、飲み物に関してはお店が儲ける為の自己主張
「これしかありませーん。」、あてに関しましてはお客様に喜んでいただく為、車で走り回り
「大将、はよはよ、あてだして。」でも閉めちゃいましたけどね。
親が知らない土地で初めて人には言えない、色んなことがあり、地元の方に
助けてもらった事もあり、これも立ち飲みをやっていたおかげでしょうか。
と言うことで、この本は一日にして読破すべきものではないでしょう。
家で立ち飲み屋で毎日、ちびちび飲みながら、ちびちび読むものだと思います。
もし、たち飲み屋で読む場合は正々堂々と表紙を隠すことなく周りのお客さんに優越感を
抱きながら読み、飲み、食べる。
ついでに優越感も当てになり、しまいに「お客さん、ええ本を読んでいまがなぁ。」と会話が始まり
それもあてになるでしょう。
こちら明日香村では九州、北海道、からと多くの観光客が三連休の間に来られました。
もっと遠くからはツバメ達が飛んできて、三角関係により玄関で鳴きながら飛び回り大変にぎやかです。


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by ukontatibana | 2010-03-25 01:01 | 明日香村



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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