「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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高松古墳の場合は、石室を解体する事になっています。
古墳の上から掘り進めて行き上から石室が見えている状態です。
ここまで来るまでに、今の現状や先人たちの技術がわかってきました。
古墳を作った匠たち、凄い技術です。
私も負けずに、酒造りをしなくてはいけません。
しかし、桜も咲き始めなんとなく陽気と思いましたが、気温が
上がりません。
少しももろみを冷やしましたが、やめました。
天気予報を見ているとねぇ~~
天気予報は、外れる為にあると思いましょう。
もしかして、当蔵のもろみをしぼるまでは陽気がこないのでは!

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by ukontatibana | 2007-03-30 20:46 | 社長書き込み

国営

昨日、公園のとこを書いたのですが、キトラ古墳にはまだ公園がありません。
どうも、すみません。
キトラ興奮といえば、五月十一日から二十七日まで壁画「玄武」の特別公開が
飛鳥歴史資料館sであります。
去年の五月には、「百虎(びゃっこ)」の特別公開がありました。
古墳内の壁かがいたんできたのではぎとって管理するらしいです。
玄武は亀に蛇がからまった図で北の方位を守る神。
白虎は口を大きくあけて前足を、そろえてふんばっている虎で
西の方位を守る神。
他に東の方位を守る神、青龍、東の方位を守る朱雀。
天井には天文図があり、古墳の内部はまるで宇宙みたいです。
すごい明日香村、いや日本の宝です。

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冷え冷え

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昨日は、吉野特急を載せましたが、今日は吉野行き急行を



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by ukontatibana | 2007-03-29 22:28

トライ

業者の方が来られ、色々とお話をしていたのですが、
「ブログをやっていて例えば、関東のほうから注文がきますか?」
と聞かれたので「いえ、まだ注文が来るような事をしていません。」
と答えました。 若い頃大坂の心斎橋にある有名なビルの地下一階に
本を見てアメリカの服を買う店があったのですが、品物が店に届くのに
三週間くらいかかったと思います。
やっと着いて、商品を見ると本に載っているのとは、だいぶ違っていました。
その時から、直接現物を見ずに買い物をするのはあまりいい印象ではなかったです。
しかし、わが社の名前を知ってもらうために、始めたブログですが、今回の
新酒からネット販売を始めようと思っています。
今蔵には、もろみがあるのですが何も知らずに来られる
いろんな方に、見せてあげると「はじめて見ます」と感動して帰られます
ついでに皆様にコノお酒を飲んで感動してもらったらな~と、思います。
他社さんのブログも参考にしてやっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
花見には、ちょっと間に合わないと思いますが、まぁしょうがないですね~。
花見と言えば、明日香村の国営公園の石舞台が、新聞に載っていました。
国営公園とは、あまり知られていないと思うのですが、全国で十六箇所あります。
前は、建設省の管轄でしたが、今は国道交通省の管轄です。
飛鳥では、石舞台、祝戸(いわいど)、甘樫丘(あまがしのおか)、高松塚、キトロ古墳
の四箇所があります。
それをまとめて国営飛鳥歴史公園といます。
私は、飛鳥には四箇所の国営公園があると、思っていたのですが
それは間違っていました。
さすが国営公園だけであって十分家族ずれで遊ぶスペースがあります。
どうぞお越し下さい。
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飛鳥へは、近鉄電車でお越し下さい。
 二上山駅ー二上山神社前駅       撮影:息子




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by ukontatibana | 2007-03-28 23:49

長文注意

3月25日(日曜日)
もう春だ、春だ暖かい春だと喜んでちょっと春向きの服にしたとたん
冷え込みが・・・・・。あまり食べられず、ほとんど寝ていました。
しかし、用事もあるし気も使いました。
これが、本当の仕事の疲れか。
もう一つ原因が、大坂の新地(しんち;高級飲食店が多くあるところ)
のママさんが当蔵に店のお客さんを連れて来られました。
お客さんの中には、若いお姉さんもおられるのだなと思っていたら
なんとお店のコンパニオンの方でした。
私の心臓にキィが差し込まれ一挙にエンジンがブルンブルン大興奮。
顔は平然としていても、心臓はオーバーヒート寸前。
そんな事しているからバチがあったかも。
私は日ごろから、酒造りに関わるものは、お坊さんよりお坊さんらしく
と、思っていたのですが、まだまだ修行が足りません。
こんな言葉は、どっかで知ったのですが、お遍路さんが石の階段を
一歩づつ登りながら「六根清浄・六根清浄(ろっこんしょうじょ;
人間の欲望を抑える事、しかし日本酒を飲む欲望は残しておく)」
と唱える。
地道にやってこそ明日香村に生きる価値があると思うのですが
夜に有名な女子歌劇団の講師の先生(この方もオペラをやっている有志の方と
当蔵にやって来られました。)
からTELあり。
「今、受験期で忙しいです、桜が咲いた頃に明日香村を歩いて見たいと思っています。」
と、言っておられました。
受験の事で色々お話をさしていただきましたが、受験生は絶え間ない
勉強と練習はもちろんですが、最初に身長というハードルがあるのです。
生まれる前から背の高さなど、気にして選べるわけがない。
後で色々考えたのですが、当蔵は日本一有名な明日香村にあります。
それも一軒のみ、こんな言い方は失礼ですけど、酒造りをするのにはと
コノ土地を選んだ訳ではない、今まで生活をしていたこの土地で
酒造りをしようと、おじいさんは決めたのです。
小さな蔵ですが、がんばらねば。
でもどんどん来てください、明日香村に。
若い方も(特に女の子)――――→これも罰当たりかな。
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もろみげんき、元気
顔を突っ込むと、ガスで頭がくらくら。



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by ukontatibana | 2007-03-27 20:32

風邪

只今父(社長)が、仕事の疲れで今日のブログ投稿を
パスという事で、今日は短くまとめます。
酒米の発酵は順調に進んでいます。
と、それだけです。

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by ukontatibana | 2007-03-26 22:27 | 息子書き込み

気温

ただいまの時刻夜の十時三十分
気温13度
もろみ温度12度以下
朝少し冷やし、今も少し冷やしました。
昼間は、瓶詰めでもろみを見てあげることが出来なかった。
朝から雨が降り、観光客が自転車は乗れないし、イチゴ狩りに行ったら
冷えてしまったとか。
夕方少しキキ酒をして、三時間ほど寝てまた後しまい。
ラジオのボリュームをいっぱいにして元気なもろみのつら(表面)
を、じーと見て少し元気を貰いました。
もろみをずっと見てても、見飽きる事はない。
うちの嫁さんも・・・・・だったらいいのにな!
明日は、雨+突風があるみたい。

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by ukontatibana | 2007-03-24 23:03 | 社長書き込み

昨日長男と二人で久しぶりの墓参り。
月に一回だけど、家にとっては大事な行事ですよ。
ご先祖様、どうかよいお酒が出来ますように、お金が空から降ってくるみたいに
儲かりますように。
綺麗に女の人とめぐり・・・ますように(帰れ)
亡くなった父と私と、息子は蛇年生まれ、その家に三人集まれば
お家安泰とか。
それは自分の気分しだいか?
上を見たらきりがない。
坂を上がって行くと、あれ?小さな蛇が死んでいるのかな?
花の入ったビニール袋をあてると、怖いガラガラヘビみたいに
尻尾を振って首をS字型に曲げ攻撃態勢万全。
息子はこわごわ写真を撮り、私は竹の棒で土手の下へポイ
あの蛇元気にしてるかな~?
お酒のもろみも元気いっぱい、気温も上がってくるし
これから大変だわ。
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by ukontatibana | 2007-03-23 21:22

我青春

今思えば、私の高校の時は息子の高校に、わをかけたように凄かった。
創立五周年目で聞くも見るも厳しかった。
服装に関しても非常時に厳しかったので思い余って担任の先生に
「なんでこんなに厳しいのですか?」と聞いてみた。
すると「君たちは、商品じゃないか。」と。
要するにその当時の私が制帽、制服、制靴、制鞄、制補助鞄、
ついでに頭は、七三わけで街中を闊歩しているとすれ違った
お母様方が、「まあ、素敵、イケメン(当時はまじめで、賢そうで末は
世のトップリーダーになりそうな男子。)やんか、うちの子供もこの高校に」
と、言う学校側の作戦ですな。
いわゆる歩く広告燈みたいなものです。ハイ
そしてまた忘れもしない事件があった。
その当時学年で成績トップの女子が有志を集めて職員室へ
抗議いや、殴りこみになる事態に。
なんでそこまでかと申しますと、女子の便所の各自のくしやハンドクリームなどを
置いていたのですが、前から先生がこれはいけないことです。
と、お達しがあったのですが、学校側は宣戦布告もなく
ある日突然、女子便所から女子生徒の化粧備品を持ち去ってしまったのです。
顔や頭を触っている時間があれば、勉強していろってことですか。
女の体育の先生が皆を慰めたり説得しているのが裏覚えに覚えています。
まあ、生徒会もなかったししょうながいことでしょうな。
卒業してから、うちの学校が週刊誌で特集されわが社もちょっと宣伝したのですが
後で校長先生から礼の電話電話があり、最後に「あの当時は、君たちに
無理時をして大変悪かったと思います」とおっしゃいました。
その週刊誌、阪神が優勝したときですぐ売り切れあまり人目につかなかった。

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by ukontatibana | 2007-03-22 22:04

用事

仕込みも終わり、ホットする間もなくいろいろな用事ができます。1本の仕込みだけどその最中に、外出する用事が……それも朝方に仕込みの日と重ならなくて良かった。弟の方が終業式に関係なく、まだ学校で勉強したいと熱望、いや学校jからの呼び出しですね。これで3回目最初の2回は教室で息子と2人生徒の椅子に座り、先生からブツブツと。昔を想い出してまるで自分自身が怒られているみたい。家では威勢のいい息子も、先生の前ではしおらしく。「ナンヤッテェー ・ コノヤロー」と言ってやりたいけれど先生の前ではニコニコ。3回目はは他の父兄と生徒と一緒 「起立 、礼」 こりゃ ほんまにむかしにもどっとるわ
息子も学校から帰ったら勉強しておる、良かった良かった。もろみもまだ10℃以下良い香りも出てきた。 

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世にも珍しい爪楊枝。




 

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by ukontatibana | 2007-03-21 11:32

純米大吟醸造りリポート⑦

今日も更新も短め
いつもと変わらず発酵は続いています。
父曰く、アイスクリームみたい

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今までと違い少し平らになりました。


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そういえば、家の下のほうでは、綺麗な花が咲いています。

次号に続く~


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by ukontatibana | 2007-03-19 22:53 | 息子書き込み



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






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