「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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燕飛行訓練中

6月1日この日は、母の誕生日、86歳になりました。
「私は、この家に着てからず~っと前掛けをかけっぱなし。」
と言っています。
本当に、まるで働く為だけに嫁いできたみたい。
私が、小学生の時大阪に小売店を出し、母親が切り盛りし
良いスタッフにも恵まれ、全員一生懸命働いていました。
しかも、家事もきちっとしてですよ。
最初は、大阪の店が蔵を助け、最後には蔵が店を助け
そして、閉めました。
店を出した時、大阪の同業者の方が「しらないほど、怖いものはない。」
と言っていたらしい。
大阪とは、色々複雑な所であると言う意味なんでしょうね。
それから、「大阪の店が蔵を助け」とは、当然家のお酒を
沢山売っていたと言う事で、反対は家のお酒を置いてるので
お客さんが、買ったり飲んだりする為に来られる店に
なったということです。
すみませんが、誕生日言うだけで何もしません。

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ムシャムシャ



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by ukontatibana | 2007-06-03 18:17



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






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■右近橘 明日香の酒■
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