「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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ススキ

はずかしくも,前から言っている草ぼうぼうの蔵。
道路沿いを少しだけ綺麗にしていたら前のおくさん
「ススキ刈るんですか、もうじきさきますよ。」
「いえ、ここだけですよ。」と言いました。
前にも言われた事があります。
ススキがあれば風情でもあるのかなぁと思っていました。
でも理由がわかりました。
その後、外から車で帰ってきたら家の入り口にパーキングをつけて
止まっている車があります。
よく見てみると女の方が必死にススキをとっておられるではありませんか。
私のことを気づかれて去ってしまったのですが、そんなにいいススキなのか
なあと思って、たまたま来た姉に聞いて見たら「偽物のススキがよく生えて
いるからね」とはじめて聞く話でした。
さっそくパソコンで調べて見ると「オギ」と言う品種でした。
すみませんが、詳しい事はパソコンで宜しくお願い致します。
草ぼうぼうの蔵、もっと話題ぼうぼうの蔵になってほしい。

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by ukontatibana | 2007-09-29 23:01

グループ

あのぅ、前のブログでは、素晴らしい宴会だったのに
明日香村の食べるもの、所謂酒のあてが抜けていたのを
はたと思い出しました。
単なる明日香村のあてではないのです。
村中で、あちこちグループ(特に女性の方)を作り
明日香村の食材で手作りでやっておられます。
数年前からグループが段々と増えてきています。
何をしているのかなぁーと不思議に思っていた村民の
方々も、我々もと言う意識が芽生え(財)明日香村地域振興公社
さんの協力もあり段々と活性化しております。
そのお陰でしょうか、明日香村もイベントのある日など
観光客に一時占拠され私たちが動き回る事もできない場合もあります。

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by ukontatibana | 2007-09-27 22:43 | 右近橘と関係ない話

バカ殿

明日香村に、我蔵元ののぼりが上がったぞ。
今まで、大手メーカーの大輸送、そして名をはせる
地酒メーカーにより、劣勢を強いられてきたが今わが軍は
告知宅急便、村の方々、得意先、観光客などの友軍のお陰で
大軍を食い止める事が、できつつある。
日本一小さい蔵元が、飛鳥京時代の念願であった全国統一を
する日もまじかじゃ。
皆のもの、勝利の前の祝いじゃ。
まん丸お月さんも赤や白のひがん花も我々を賞賛してくださる。
さぁ、もっと飲め飲め、酒盛りじゃ、きき酒じゃどうした村の人々が
やっておる、雅な調べ八雲琴、飛鳥太鼓は、踊りと唄の南無天踊り、
万葉朗唱、飛鳥盆唄、韓国舞踏ムヨンとチャングの会(マンナム)
は、それからあすか劇団「時空」を見たいものじゃ、良い覚ましに
飛鳥蹴鞠でもしようか。
今日は、のぉー下の歌のごときジャ
とぶとりの 明日香の里に咲く花の 燃えるがごとく 今さかりなり

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by ukontatibana | 2007-09-25 21:19

お客様

ひょっこりと、来られた大阪のお店時代のお客さんを含め
二十五名さま。
これで、三回目のお越しだと思います。
中に新地でお店を、やっておられる方を紹介していただきました。
新地、東京の銀座みたいに高級店が列ねるところです。
キキ酒をして頂いて、気に入ったお酒をご注文していただきました。
有難い事です。
また、女性の方々も「おいしい、おいしい。」といってくださいました。
そこで、もし私も一緒にキキ酒をして、我を忘れていたら、
こういったでしょう「お酒も美味しいけれど、お酒を造っている
私も美味しいですよ。」と!

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by ukontatibana | 2007-09-23 21:27

車のドクター(脱線)

また、どんぐりさんのコメントで思い出したことがあります。
トヨタのディーラーでと言う言葉が出てきましたので
私がいつも車の事をお願いしている車屋さんは
家から歩いて、二分以内のところにあります。
近くて大変便利です。
預けておいても、持ってきてくださいます。
車屋さんは、最初お父さんがやておられたのですが
急に亡くなられて息子さんは、まだ学生さんでした。
急遽、トヨタのディーラーに勤めていた若い人が
ピンチヒッターで来られました。
さすがに、車の事はよく知っておられるし上手だと思います。
私の車、好きなようにお任せしますと言う感じです。
その後、息子さんが帰ってこられ一緒に仕事をやっておられます。
ある時、車屋さんに用事ができて歩いていきました。
すると、工場の奥から怒った様な声がするのです。
「前に言ったやろ。何回言うたらわかるんや・・・。」
まぁ、喧嘩じゃなく息子さんに教えて居るわけなんですが、
あまりの迫力に私、声をかけるのが、何か悪い気がして
後ろ向け後ろでそのまま、家にひょこひょこ歩いて帰りました。
まぁ、一人前になるには何処も一緒なんだなと思い、なくなった
上治のおやっさんもよく、どなっていたなぁ~。
お店の中では、怒鳴る事は良くないけど工場の中では
しょうがないなぁ~とか、思っていたら、車屋さんへの
私の用事、影が薄くなって何処かへ行ってしまった。

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by ukontatibana | 2007-09-21 22:41 | 右近橘と関係ない話

でぃーぜる(脱線のオンパレード)

私のブログをよく見てくださっているどんぐりさん
よりのコメント。
我家族の海行き用の車を紹介されたしの事。
どんぐりさんのコメント、ちょうどよかった、的を得ていました。
いつもは、車の気にしていない所を見ると、なんと
走行距離、222,222km/hになりかけていた。
そして、ちょうど子供を迎えに行って帰りかけ
遠回りして、車を止めやすい道を通り数字になるやいなや
車を止めて、子供の携帯のカメラで撮りました。
別にそれが、記念になるかどうか解りませんが
事の流れがあった、スムーズに行った、ストーリがあった、ちょっと
大げさかもしれませんが。
この車が家に来たのは、ライトバンでもほしいなと思っていた矢先
出入り業者の方が「もうとしですし、体も調子よくないので仕事をやめさせて
頂きます」と言うお話があり、この方は自分ひとりでやっておられ
いつも、ライトバンを乗っておられた。
その車をほしいとお願いすると「左の横、ぶつけていますけどよろしんですか?
ほしかったらどうぞ、お使い下さい。」と言う事で貰っちゃいました。
先では、私も左の横ぶつけて合同作品と相成りました。
ドアに貼り付けてあった社名を、竹べらで取り商用車のタイヤでは
クッションが悪いので、中古のアルミのタイヤをはめ、友達も「元靖、車の
上につける長い箱、釣屋で中古で一万円で売ってるで、わしも付けてるけど
貴重品などは、車よりここに入れておいたほうが安全やで、ヘルメットと同じで
これ中々われへんで、それにまともにこうたら十万するで」
と言うことで、お願いして車屋さんに付けてもらいました。
この車、実はに2180CCのディーゼル車です。
車屋さん「トラックと違ってエンジンが、どこまでもつかわかりません
でも、今は調子がいいです。」と言うことでした。
奈良県は、大阪みたいにディーゼル車に対する規制がないのでよかったです。
まぁ、なんやかんやで役に立っています。
それに、今になったら軽油でよかった。
本当によかった。
特に遠出する時は。
ああ、それからうちの車の車種なんですが、私が若い頃アメリカに行った
留学生がいっていました。
「私、こっちで車買いました。世界の名車、真っ赤な中古のカローラ。」
日本に帰る時、買った値段と同じ額で売れたらしいですよ。

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by ukontatibana | 2007-09-18 22:26 | 右近橘と関係ない話

ヘルストロン(脱線パート2)

(2)ずっと前の話だけど
お姉さんは”あははぁ~はぁ~”と笑いながら
お話をします。
実は、ヘルストロン「ハクジュプラザ白橿店」の近くにある
スーパーにピンクの靴下を履いたオカマの学生アルバイトさんが
働いておったとさ。
お客様「なあに、この店員さん」とか、「いやいやこの店員さん」
とか、冷ややかな顔で目で見ているかと思いきや、皆さん
ニコニコ顔で見ていらっしゃる。
少し、スーパー全体が明るくなった感じ。
仏頂面で、レジで並んでいるより、この店員さんのお陰で
お客さんニコニコ顔で並んでいらっしゃる、精神的にもよいでしょう。
もしかしたら、余分な買い物もしようとしようと言うもの。
お姉さんまたまた、声高に言われます。
店員さんは、腰をくねくねさせながら「いらっしゃいませ」
「いらっしゃいませ」と一人ひとり丁寧に愛想がいいですって。
積んである買い物かご等、倒れたならば「あぁ~どうもすみません。」
しゃなりしゃなり走ってきて誤ります。
気分の良いものです。
と言うことで、当然な事かもしれませんが、お客さんにはてい身低頭
と言うことですか。
私も、腰をくねくねさせてピンクの靴下を・・・・。
さぁ、皆さんも一緒にどうぞ
「ヘルストロンで今日も明日も元気元気でお過ごし下さい。」
「清酒右近橘で今日も明日も買います買いますで必ず飲みます。」

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by ukontatibana | 2007-09-16 21:51

紹介1(脱線)

蔵での休憩時間は、パートのお姉さんの熱弁場となります。
最初は、ちゃんと椅子に座っていたのに段々前かがみになり手を
机の上におき、まるで浪曲師みたい、いやまてよ「私が、町内会の
会長になりましたならば、無駄な国税をなくし、町会会費を今の二倍に
したいと思います。次の選挙には・・・」このような迫力、喋り方みたい。
でも、私が興味を持ったのは
(1)健康機具の体験談。
(2)店員はこうあるべきか。
(1)座って貴方の、つらい症状(頭痛、肩こり、慢性便秘、不眠症など)
を直せる魔法の椅子(名前はヘルストロン)。
簡単に言えば、そんな風、難しく言えば電極と電極の間に作られる電界が
椅子の上から、下に通っていて(小学校の実験で使った磁石を思い浮かべたら
良いのかな)血液の循環が良くなって、体が活性化され自ら悪いところを
直していくという事ですか。
なんかわからんなぁ~と思ったら、このショップ(私たちは近くの「ハクジュ
プラザ白橿店」(株)白寿生科学研究所、
heep://www.hakuju.co.jp全国で六百五十店舗あるそうです。)
の、店長さんに聞いてください。
私どもは、元気ハツラツ独身店長岡田さんが色々説明してくださいます。
店長曰く「あまり、直る、直ると大きなことは言えないけどこれで人生が、
生まれ変わったと言う方もおられます。」と大きな声で言われました。
私も、お姉さんに進められて座ってみました。
体が少し、温かくなり段々眠くなってきました。
そして、その後”すみませ~ん”無料ですのであつかましく数回お邪魔させて
もらい、そのお陰で姿勢が良くなり、動いていてもあまり疲れが残らなくなりました。
それと、私は以前から病といおうか悩みといおうか”お金無い無い病”に犯されています。
しかし、人間は体が第一、ヘルストロンで健康になれば店長がいわれたように
人生が生まれ変わり、私の病も自然と解消されるでしょう。
そう願いたい。
帰り際、店長さん「ヘルストロンで今日も明日も元気、元気でお過ごし下さい。」
右手を挙げて大声で!
(2)は次のブログにさせていただきます。

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by ukontatibana | 2007-09-14 21:06

番外編(海最終回)

さて、専門学校でスカーットさせてもらった後は、
こちらの方に教えてもらった、海水浴場に奥へ奥へと行く事に。
「あちらに見えるしちり浜は、急に深くかなり潮流もあるので泳いだりしたら
体を持っていかれ、二度と戻ってこられませんよ。今日は波がありますね
一メートルぐらいですね。」学校の小高いところから下は漁港、正面は海、
陸地を見物しながら、地元の方のお話、観光案内、明日香村とちょっと違った
味わい、いいですね。
また、それらを一望しながら出発。
眼下に海を見ながら、山へ山へと。
二箇所で汗だくで歩いてる人を見ましたが、?と思っていたら解りました。
熊野古道と言うのがあり、古道を歩いていても一般道にでてまた古道に
戻っていくという事でした。
変わった、山の岩などを見ながら降りていくと海水浴場が見えてきました。
あれ、この海去年友達の運転で反対方向から来たところ。
子供たちも「そうや、そうや」といっています。
結局、海のそばを通っている山道と町を通る、道が大体平行になっている
事が解りました。
ここは、無料の駐車場が無いので、いつものところに戻り自由気まま
泳ぎませんでしたが、足を海につけ波がザァーットやってきます。
お風呂の残り湯みたいな生暖かさ。
少し、眠たくなったのでベンチでごろね。
そして、起きて砂浜の石の上に座っていると、さわやかな海風がサーットふいて
暑さを忘れさせてくれます。
映画のワンシーン見たい、スター気分せやけど頭の真ん中に
もうちょっと毛があればな、しかし今日は二回気分よくさせていただきました。

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by ukontatibana | 2007-09-11 21:32

番外編(海)

えーっと、旅に出れば偶然にも何かに出くわす。
七日は、私も子供二人も都合がよく海に行かせてもらいました。
この頃、夏みたいで海に行くのも違和感が無いです。
でも、向こうに着いたら泳いでいる人もいたのですが
「あんたら、小さい頃四人で行った所に行こうか」
となり、車で二十分くらい移動。
三重県熊野十年ぶり、道が変だ。
ああ、バイパス出来ている。
海も綺麗し「あんたら小さい頃、ここにきたんやで。」
すると「お父ちゃん、もうあかんトイレ。」
いつものパターンで、横道にすれたら何かに、いやいまはトイレに
出会うかも。
漁港の矢印の方向へ進むと、小学校の字と駐車している車が見えたので
車をバックさせて坂をあがると、小学校の廃校を利用した専門学校であった。
「お父ちゃん今日、休みと違うん?」
しかし、車があるので誰かがいてるかと思い、表の扉、裏の扉と開けかけてけど
しまっていた。
表に出ると、なんと小高い丘の上から男の人が駆け下りてこられたのが見えた。
天の助けと思い「すいません、トイレ貸してください。」
と、お願いするとなんと校舎の鍵をあけて下さってトイレをお借りする事が出来ました。
私も、お借りして、子供が戻ってくるまで男の方とお喋りしたのですが
「私は、自然観察の指導員で絵を描きながら生徒に教えているのですよ。」
と、見せてもらうと自然の材料で絵を作るという感じで色々置いてあったのですが
子供が戻ってきたので礼を言って帰りかけました。
その時、「奈良県の明日香村にもおいで下さい」と言うと、
「私は、明日香村の指導員も知っているし言ったこともありますよ」との事。
「草の天ぷらをしている国営公園ですか?」
「そうです、国営公園です。」と言っておられました。
家に帰ってから調べますと、”里山クラブ”と言うのがありました。
でもまあ、紀伊半島の最南端と言わないまでも、明日香村に縁のある方が
おられるとは、やはり”天下の明日香村”いや、ある人は”世界の明日香村ですよ”
素朴のままの明日香村が自然と世界へ響き渡る。


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by ukontatibana | 2007-09-09 21:06



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






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