「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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もうすぐかな?

前回の更新から数日後、予感は見事に外れてしまいました。
けど、僕にとってはとても喜ばしい事です(待)
連休中は、沢山の団体のお客様が当蔵に起こしになられて
蔵の見学や、キキ酒をなさり、お酒を購入されていきました。
もう、十一月も終わりに近づいてきました。
そろそろ日本酒があう時期でしょうか?

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by ukontatibana | 2007-11-27 23:17 | 息子書き込み

同窓会

今日は、私息子が短めに書きます。
何せ、今日はお父上様が例の大学の同窓会
行っておられる為です。
もしかすると、明日辺りに同窓会での自慢話
ブログにUPされているかもしれません。(苦笑い)
書く事が何で、今日はこの辺で(ぁ)
写真はランダムです。

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by ukontatibana | 2007-11-24 00:21

石室 俗称これ何て言う授業?

昨日の続きなんですが、最終的な話として
持ち送りは、アーチと形態が似ている。
欧州では、持ち送りが発展して出来たのがアーチ型といわれている
そうです。 持ち送りは、上から下へ全体の重さがかかるのですが
アーチ型は、えんこにそった横向きの、力となって伝わり、アーチ型のほうが
構造的にしっかりして安定しているらしいです。
これは、私に思うにはダムの形と一緒だと思われます。
韓国では、レンガを使ったアーチ型の石室があるのですが、
日本ではアーチに似たようなレンガ積み石室が桜井市を中心とした
しゅうまつき古墳に見られる持ち送りに終わってしまったらしい。
もう一歩で、本当のアーチ型の石室が出来るのではないだろうか
と、著者は言っている。



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by ukontatibana | 2007-11-20 22:54

古いお墓

私が小さい頃の石積み遊びじゃないけれど、朝日新聞の奈良県紙面を
チラッと見ると、興味ある文面があった。
それを少し要約させてもらうと、日本古代からの伝統建築には
アーチや、ドームが無い。
日本は、木の文化で木造では大きなカーブが立てないからだと
言っています。
ただ、石造り古墳には、持ち送りと言うドーム型のものがある。
持ち送りとは、自然石を最終的に六、七段に積むのですが
三段目までは、綺麗に積み四段目から石室のほうに次々
はみ出すうに置いておくと言う手法である。
これだと、天井石が長大が無くてすみ、それに幅広く
高い、石室が出来るのである。
有名な、石舞台古墳のように、壁石が天井までまっすぐに
置かれている石室だと天井には長大な天井石が必要となる。
この古墳の入場券の裏には、玄室の長さ7.8m幅約3.4m
高さ4.8m大小30数個の花崗岩が使用されており
天井に使われている石の重さは、北側が約64t南側が約77t
全体総重量約2300tと言う大規模な古墳と書いてあります。
それから、持ち送りの古墳が近くに二ヶ所あり、次男が学校
遅刻しそうになると、車で二箇所を通り学校に送ります。
遅刻しそうになったおかげで、場所が分かったのですが
遅刻は、いけまへん。

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by ukontatibana | 2007-11-18 22:32

バイク

関東の方にとっては、魅力的な飛鳥。
念願かなって東京からこちらに来られた
彫金作家のご夫婦。
東京と飛鳥を行き来されています。
このご夫婦には、阪田のお酒のオーナー制度で
大変お世話になっております。
お世話ついでに、先生からもう使っていない
電気自転車を頂きました。
自宅は、坂のきつい小高い山の上。
ちょっと、この電気自転車では力不足とか。
でも、蔵のほうでは、十分すぎるくらいです。
前のかごもでかいし配達の戦力となるか?
しかし、次男のほうが気に入ってしまい。
「誰にもかせへん。」と、独占欲(自己中心主義)
せやけど、まぁ車屋さんに色々説明を聞きましたけど
まぁ、よく出来ていますは。
文明の利器と言いますか。
関心いたします。
それから、彫金先生の作品を見せてもらった事があるのですが、
これ人間技かなぁと思うような作品。
近代文明と超人間業の融合+自然は酒作りかな?

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by ukontatibana | 2007-11-12 23:49

濠太剌利

先日、オーストラリアからのお客様が来られました。
何年か前に、ユースホテルでお知り合いになった
日本のご夫婦とご一緒に。
このご夫婦、オーストラリア旅行のおりには、この
お客様のお世話になったとか。
今回は、その恩返しでしょうか?
前々から、外国のお客様にはせっかく来られたので
当蔵のキキ酒できるお酒は、出来るだけお出しする事に
しています。
何故なら、外国の方がすごく喜ばれるからです。
通訳の方と、おしゃべりしながら、笑みを浮かべ
本当に、楽しそうにキキ酒をされます。
お酒の味の違いに興味があるみたいです。
また、今回はオーストラリアのお客様と言うことで
前に、取材に来られた、オーストラリアのテレビチャンネル9
ゲッタウェイの方のサインをお見せすると、大変喜ばれ
小さなカンガルーのキーホルダーをくださいました。
あの頃、オーストラリアでどんな風にテレビに映っているのか
見てみたいので、外国によく行く知り合いの方に連絡してみると
オーストラリアのビデオテープのサイズが、日本と違うのでは
無いでしょうか、と言われました。
残念。
それから、オーストラリアのビール会社 XXXX(フォーエックス)
の大きなバスタオルを持っていたので、お見せすると私の
出身地、クイーンズランドのビールで一番美味しいビールだと
言って凄くい喜んでおられました。
明日香村のちょっとした国際親善でありました。

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by ukontatibana | 2007-11-10 22:22

沢山のお客さんが出入りされると
身の回りにありながら、私たちが気がつかないものがあります。
中には、私がまったく知らないものがあります。
昨日も、ハイキング姿の客さん「去年も来てお酒を買って
むかごも貰ったけど、今年も貰っていいかな?」
「むかごってなんですか?」
「長芋の一種で黒い小さな実で柿のところにあるのだけど」
と言われ、その場所で色々教えてもらいました。
その実、フライパンで炒ったり、むかごご飯もできるらしいですよ。
帰り際、何故か私のはげている頭の前のほうが、よく光っていると
ほめていただきました。
運がいいんですって。
蔵の周りは自然の宝庫。
ついでに、私のハゲ頭は運の宝庫ですか?

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by ukontatibana | 2007-11-06 23:29

最初=重要後半=無駄話

土曜日、日曜日はなんだかバタバタする日であった。
春に瓶詰めした純米大吟醸と吟醸の搾ったままの酒を
観光客の方が喜んで買っていってくださる。
これも、お母様がハッスルして観光客のお相手をしてくださるお陰です。
私たちは、後方支援と言うところですか。
でも、私もハッスルしました。
実は、土曜日の朝に元気いっぱい、ハッスルの源を作ってくれた
喜ばしい、電話があったからです。
大学の同好会の部員との三十年ぶりのお話。
彼は、商社マンで海外勤務が多く、また年末よりサウジアラビアに
いくとか、それまでにOB会があるので必ず来てほしい、それがダメなら
二次会、三次会に来てほしいのこと。
はい、私行きたい、はじめていかしてもらいます。
色々おしゃべりをして、最後に彼「がんばってくださいよ」と言ってくれました。
はい、私頑張ります。
頑張りさしていただきます。
それから、これは余談ですが、彼曰くサウジアラビアではアルコールと
豚肉は一切ダメだとか。
私ちょっと、余計な事聞いて、一夫多妻制これ、地元の人に聞くと
そんなの無いとか。
もし、そうならばみんな平等に愛さなければならないとか。
ハッスル、ハッスル
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by ukontatibana | 2007-11-05 22:15

店番一人

今日は、独り舞台だった。
パートのお姉さんお休み。
嫁さん、用事で外。
お母さん、最近ちょっとハッスルしすぎで休憩。
こういうときに、仕事は重なり走りまくる。
気分的に、キィーとなるけれども、いつもの調子
「どうにかなるさ」で、やってのけ、ほっとして
座り込み、甘い菓子パンにかじりつく。
あまり甘くないな、中身が少ないと違うか
と、ぶつぶついっていました。
もう一つ言いたい事は、レッテルの字を書いてもらっている
書画の先生の個展が今日から三日間あるけれど、私
いけません。
しかし、私の変わりにレイアウト用のお酒が行ってくれます。
可愛く、美しく飾られているのだろうかな~。
蔵の周りにある、赤い烏瓜と緑の烏瓜、そして木から落ちてきた
マテバシの実、も渡しておいたのですが。
夕方、問屋さんからの電話があり、世間話をしていたのですが
昔、作り酒屋もやっておられたらしい。
古いお猪口とか、余っている道具も売りなさいと指示がありました。
目をパチクリとあけ、笑みを浮かべうちのマークの入った伝票見たいな
物でも売ったろうかな~。

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by ukontatibana | 2007-11-02 21:44



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


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