「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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思い出

 昨日、雨が降るのに息子は朝早くからスーツを着て学園祭に行きました。
思い出すなあー、私が学生の頃のテントのお店でのお手伝い。初めてのクレープ売りの時は、まあまあ良ったのですが、たこ焼き売りの時には少し困った事が起こりました。まあ私は若い頃ひょうきんな方でしたから通路でおばさん達を見かけると,おばさんたこ焼き食べていってよ。食べてくれなかったら此処通さへんで。とか可愛く笑みを浮かべながらおばさん達の心をくすぐり,しょうないなあー食べていこか。と言う事でテントにご案内。若い女の子達にはちょっと取り囲むようにしてテントに押し込む。アベックのかたには、お願い口調でテントにご案内。一応それはそれで良かったのですが、テントの中ではたこ焼きを待つ人でいっぱい。私は其の時、気がついたのですが、たこ焼きというのはお客さんの回転が悪いということです。私はお客さんに平謝りし奥は奥で皆フーフー言いながらたこ焼きを焼いていました。まあまあその場は、何とか収まりました。しかし今思えば自分がお招きしたお客さんには出来るだけお話をして、御もてなしの心じゃないけれど学園祭の楽しさを味わって頂くことです。私はお客さんを集める事しか考えていませんでした。そこで恋の花が咲いたかもしれないのにね。でも、其の経験が我が蔵のお店に生かされているかもしれません。あっ、それから今思い出したのですが私がテントの前で居ると急に美女二人の突撃隊,私達向こうのテントで、おでん造っているの。向こうのテントで待って居るから此の券買ってよ。私スケベー心で、すぐ券を買いました。そして先輩曰く,そんな券買ったらあかんがな。券を売らんが為に、あんな事言うとんねで。あほやなー、行ってきてみ。へたしたら男ばっかりやで。私行ったかどうか忘れました。忘却とは、忘れ去る事なり。
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by ukontatibana | 2008-10-25 18:49

早くパソコンに色付けて

tatinomi1様、励ましのコメント有難うございます。私のブログ今のところ、穴だらけ。写真ナシ、クリックの所ナシ、会話のかっこナシ等.なぜならブログ秘書役の息子は学園祭の準備で大忙し。
      部室でお父さんのブログ見たで。打ちこもうと思ったけれど、記録がパソコンに残         るので辞めたわ。
       どうや、おとうちゃんのブログ。
       あんなもんかなー
       そーでっかー、味気ないやっちゃ。
 そして、アルバイトで魚屋さんに行く息子。
       今日は忙しかったか。
       うん、近所で運動会あったから忙しかった。
       へー、そんなこと関係するんやなー。
 本当のたまに、刺身を持って帰ってくれます。
       美味しいなあー。
       あたりまえや。
       また、持って帰ってきてや。
       そんなん分からんわ。
 ほんまに、味気ないやっちゃ。もうちょっと色付けて喋ってくれたらええのに。でも、最終的には頼らなければならない息子。それまで、ガマンガマン好きな事をして下さい。そして、この世もガマンガマンといきましょか。
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by ukontatibana | 2008-10-20 22:19

不変

 やっと、明日香村らしき賑わいが戻ってきた昨今。
ある日、飛び込みで3時間後に50名ほどきき酒に来ますので宜しくお願い致しますとの事。特に酒粕を願望。50名様来られてワイワイガヤガヤ賑やかでした。そして売り上げは、お酒900ml 1本 酒粕500g 39個でした。ありがとうございました。 
 事務所に行くと、ファックスガ来ており8月の全国のお酒の出具合の表でした。私、その表を見て、なるほどなーと言う現実を見せてもらいそして、しょうがないなあーと言う心境に陥りました。でも、やるだけの事はやらなければ成らない。それは今まで通りです。では又、ブログで。
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by ukontatibana | 2008-10-18 21:58

ご縁

 利き酒のお客さんが、地元の酒屋さんに我が蔵の事をお話されて、取引を始めさせて頂くことになりました。本当にありがたいことです。その酒屋さんは
       神奈川県川崎市高津区下作延657           
            (有)宮田商店さん

            044-866-6484
そちらのみなさん、宜しくお願いいたします。神奈川県、我が蔵にとって初めてです。
今日、宅急便にて商品が出発いたしました。ワクワクドキドキ
               行ってらっしゃいませ。
               帰ってくるなよー







           
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by ukontatibana | 2008-10-15 22:50

蝦夷地

皆さん遅れてすみません。
この前、タクシーで来られたお客さん(北海道から三名様)
珍しそうであちこち見ていられる。
最初、言い香りしている金木犀、その前で「これは何ですか?」
少し会話、それからカタツムリを見て「すごく大きい」と何回も
言われた。こちらでは、普通大きさなのに、聞くと北海道では
全体的に生物が小さいとか、帰り際タクシーの後ろにあった柿を
見ながら、ニコニコして言われました。
「柿を少し分けてもらえませんか?」
「それは、残念ながら渋柿なんですよ」
「ああぁ、そうなんですか、北海道では柿・イチジク・竹等が無いのですよ。
札幌に小さな竹が少しばかりあるだけなんですよ」とか。
ところが変われば、いろいろな事があるのですね。
その話を後日、お客さんに言うと、ビックリしておられました。
もし、遠くへ言ったら、まじまじと目をかっぽじって見てみたいものです。
さよなら



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by ukontatibana | 2008-10-10 22:47

十月

日曜日の朝、車一台止まる。
あ、お客さんだ「いらっしゃいませ」
「お酒売ってくれますか?」
「ハイ、どちらから来られたのですか?」
「東京から、電気工事できました」
「え、東京からですか?」
「チェーン店の電気工事です。現場の業者を使うと
一から教えないといけないので、時間がかかるのです。
東京でグループを組んで日本全国に散らばるのです。
今日は休みで、ここら辺を観光しようと思って、私お酒が
大好きで、看板が見えてきました。」
仕事の内容が、変われば色々あるのですね。
さて、当蔵では、一山超えたところから、同業者の社員の方が
こられました。
青森のお酒に精通した、女の方(デパートのお酒専門の方とか)
と一緒に。色々情報交換をしました。
以前から、こうじとか技術的なことを身につけたいと思っていたので
その方に、頼んでみたら、快く承諾してもらいました。
「私達も、今年から従業員だけで酒作りをしようと思っています。」
もちろん、技術面では断然すごいお蔵さん。
私が、技術を身につければ、我が蔵の更なる逸品が出来上がると
思っていたのですが、その方の帰り際、私頭の上に手を置いて
「すぐとは言えないんですけど、なぜなら、機械とか準備にお金が
かかりますからね、すみませんが頭の片隅で良いから、私のことを
覚えて居てください。」っとお願いしておきました。
「わかりました」っと笑みを浮かべて帰られました。

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by ukontatibana | 2008-10-02 22:45 | 社長書き込み



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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