「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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上町

皆さん。
モロミは、プチプチと言って元気です。
私も少し元気で、頑張っています。
最近、奇遇な事があり、山に水汲みに行けば
サポーターと言いましょうか、団体で徒歩訓練を
行っている、高校の先生にお会いして大変私の
やっている事に興味を持たれ生徒さんに
此処の水は酒造りに使われています。
どうだ、飲んでいかないか?
明日香村の脇本酒造をどうぞよろしく。
っと通過する生徒さんに言いまくっていました。
蔵においては、得意先から突然の電話があり
中学校の同級生の店でうちの商品を使って頂いて
もらっている連絡です。
なぜかといえば、その商品の名前は「上町の水」大阪の
上町台地に関するお酒でたまたま、私の行っていた中学校が
あるところでした。
だからお酒のビンの裏張りに私がこの中学校を卒業した事を記載
しておきました。
すると、こういう連絡が入ったのです。
そして、また驚いた事に何年か前に家の蔵でそば打ちをした時に
そこのお店の息子さんもそばを打っていたとか。
当然そのときは、解らなかったのですが。
このお店に来ている同級生達がビックリしていたらしいです。
どんどん得意先が増えていくんでしょうかね。




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by ukontatibana | 2008-11-30 23:24

返信

TATINOMI1さん
遅くなって申し訳ございません。
ねこーぬこ、優秀なる、師匠長男が二回とも間違うとは落ち込みました。
しかし、もしかしてPCで遊び半分で調べてみると、ありました。
「ぬこ」ネット上で、猫の呼び名とか、ほっとしました。
そして、もう一つ、一喜一憂、11月19日仕込み水で山へ行く日、
しかしながら、朝から雷が鳴って雨が降る。
川は、にごりもう駄目かと思いました。
せっかく、校外実習で中学生が二人、来るはずなのに、畜生っと落胆
していました。
ふっと白い雲が、とれた山を見ると白いものがあれぇ、雪だ。
喜びさんで山へ、水は透き通っておりました。
山盛りさんが、居られてので話を聞くと七時半から雪がふり、枝に少し
積もったらしいです。
私に行った時には、何もなかったです。
私の心も憂鬱も溶けてなくなっていました。



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by ukontatibana | 2008-11-22 22:58

緊急報告 ぬこ

私は、ここのお家で一宿一飯的にお世話に、なっております猫です。
私の兄弟ものらくろ似だと言って、ブログに登場いたしました。
私も此処でご主人様にお礼方々、二つほどご報告したい事があります。
最初に私を大きくしてくださいました、ご主人様が今週より酒造りを
はじめなされるらしいです。
今週半ばより、気温が下がりはじめると言う、好機を得て最善を尽くして
仕込みをなされるでしょう。
私もうまく運ぶように祈っているところです。
二つ目に、そうなりますと、蔵も大変忙しくなり、ご主人様も私達の事を
かまえなくなり、それどころか、お邪魔になります。
寂しい事ですが、私達もとうとう旅にでなければなりません。
ご主人様には色々お世話になりましたので、どうか皆様ご主人様の仕込まれた
お酒をどうぞよろしくお願い致します。
では、股旅、明日香村。

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by ukontatibana | 2008-11-16 21:48 | 右近橘

お墓

当蔵の南側にあるこんもりした小山、なんと額田王のお墓だと
言われております。
前に話題になっていたのですが、このお山の下の民宿でお泊りの
お客さんが、思い出させてくださいました。
「この前の山は、額田王のお墓ですって、此の山に登ろうとしたら
民宿の方に、駄目だと言われました。」
神聖なる所を侵してはいけないということでしょうね。
額田王は、絶世の美女で「大化の改新」で功績を挙げた、中大兄皇子と
大海人皇子とのいさかいの立役者とか。
こんな事、若い頃しっていたら「現世の美女を紹介してください」と小山に
向かって、拝み倒したのに。
まぁ、これも冒涜ですかね。
しかしながら、小学校の頃、周りは畑と田んぼだらけ。
此の小山に届くかなぁと思いながら、必死に石を投げていました。
これも当然冒涜。
年一回、慰霊祭が行われるとか。
次回は、参加させてもらって、厄払いじゃないけど「此の歳になっても?
と知り合いになりたいよ。」と言って、お許しを請いましょうか。

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by ukontatibana | 2008-11-15 00:20 | 右近橘と関係ない話

高松塚

明日香村が、世界的に有名になった所以の高松塚古墳の壁画の
一般公開が、今日までされていました。
ハガキで応募して、選ばれた方が見学できます。
見学されたお客さんに聞くと、「壁画、昔写真で見た光沢はもう無く
一部分に色が残っている程度」とか残念ですね。
しかし、一般公開のおかげで見学のお客さんが当蔵にお越しになりました。
東京とか神奈川とか関東の方が、多かったです。
最近、お取引いただいた、川崎市高津区(有)宮田商店様をご紹介すると
住所を教えて欲しいと言う方も、いらっしゃいました。
北海道から、来られた方から聞いたのですが、前のブログで北海道には
柿がないと書いたのですが、洞爺湖サミットの近くでは、雪が少なく
柿があるとの事。でも去年の冬は雪が多かったらしいです。
私も観光に行きたいのですが・・・。

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by ukontatibana | 2008-11-09 20:43 | いろいろ

本日は

猫もビックリ、大阪より多勢のお客様が押しかける。
東住吉区民体育リクレーション大会飛鳥路八キロコース
ついでに、当蔵全員(猫も入る)もキキ酒販売大会で走り回る。
皆くたくた、有難うございました。
写真のお酒が良く売れました。
また来年もね。


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by ukontatibana | 2008-11-03 21:49 | 社長書き込み

ぬこ

私は、「のらくろ」いや、野良猫です。
このお家で生まれて、なんとか此処まで大きくなりました。
ここのご主人らしき人は、私のことを昔の漫画『のらくろ』だと言って
喜んでいます。私の顔が、似ているからと言っても、「のらくろ」は犬
ですし、しかもオスです。
私、いつか大また開いてメスだと言う事をわかって頂きましょう。
しかし、あまり逆らう事も出来ません。
なぜなら、私の母親は此のお家にある、食べ物を失敬して私を産んでくれたから
です。私が、初めて歩き出してご主人に会ったときは、ご主人大声出して時には
爆竹を鳴らして、追い出そうとしました。
しかし、あるときから、食べ物をくれるようになったのです。
でも、私聞きました「今は、小さいから可愛そう、ちょっと大きくなってから公園にでも
引っ越してもらおうかな、公園は仲間も多いし観光客が食べ物をくれるしな」
だから、私はえさを与えてもらっている時でも、一定の距離を置いて待っています。
捕まらないように、だってここのお家、居心地がいいですもの。
そして、此処は明日香村ですもの。
私、正真正銘、飛鳥生まれで明日香村で育っています。
その事を誇りに思っております。
さぁ、皆さんこんな良い明日香村にお越しください。
私とどこかで会えるかもね。
では、皆様会える日まで、愛をこめて
ニャォー

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by ukontatibana | 2008-11-01 23:09 | 右近橘と関係ない話



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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