「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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経済

風邪を引き、寝ていた時、ゆっくりと新聞を読ましてもらいました。
経済面であまりよい事が書かれていないですね。
四年前、大阪でまだ店をしていたとき、思い出したのですが、
不動産業をやっている方が私に「今、金融機関が煽って私たちの
業界ミニバブル見たいになっている。怖いは。」と言っておられました。
私は、いつもの調子で「はぁ、そうでっか、大変でんな。」そでれお仕舞い。
また、繊維関係の仕事をなさっている方が、私に「もっちゃん(私のこと)
今、偉い先生と一緒に集まって、経済の勉強をしているんや。
難しいやけどなぁ、しかし行き着くところは宗教的なことになるんや。」
と言っておられました。
その時も、商売言葉で(はぁ、そうでっか、大変出んな)でお仕舞い。
あの時、おふた方にもっと詳しい事を聞いていたら、現段階で役に立つ
知恵を授かっていたかもしれません。
私、もうちょっと聞き上手にならなくてはいけません。
これから、身近に居る方に考えを吸収して勉強しなくてはいけません。
これもお酒を売る秘訣が、出てくるかもしれませんね。




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by ukontatibana | 2009-01-24 18:05 | 右近橘と関係ない話

体調

二日前の夜、体調がすぐれないと思っていたら
なんと、風邪を引いて寝込んでしまいました。
小学生の頃は、よく風邪を引いて学校を休んで
いたのですが、中学校に上がってから、とんと
風邪を引かなくなりました。
抵抗力でも付いたのですかね。
今回もあまり風と言う意識は無かったのですが。
しかし、私は思いました。
男たるもの、牛のよだれじゃないけど、アレもコレもと
仕事ばかり、考えず、体調が悪くなれば今日はここまでと
決め、熱燗をぐっと飲み、即効に寝る事。
結局私、用事を中途半端にほったらかして、寝てしまいました。
これほんと、駄目ね。
今日は、なんとか起きたり、横になったり、もう一回申します。
皆さんこの時期、かぜかと思われたら、熱燗をグイっと飲み
休養してください。
段々、寒くなってきますから、気をつけましょう。
せやけど、なんかまだ用事が残っていたような気がする。
じゃぁ、皆さん次の更新までハクション



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by ukontatibana | 2009-01-10 00:03

謹賀新年

皆さん、あけましておめでとうございます。
正月三箇日は、お客さんも着てくださり、本当にありがたい事です。
一日なんか、朝からバタバタし、さぁ車で用事に出かけようー、っと
そのとき、お客さんの車が入ってきて、ビックリしました。
あわてて、玄関を開け、お酒を買っていただきました。
本当に、ありがたい事です。
それから、年末には神奈川県川崎市高津区下作延でやっておられる
㈲宮田商店様で純米の絞りたて(万葉しろき橘)900mlと
にごり酒(酒船石)900mlを置いてもらう事になりました。
本当にありがたい事です。
皆さんどうぞよろしく、お願い致します。
しかし、今年は大変な事が起きると新聞とかテレビとかで言ってします。
私も不安でしょうがないですけど、毎日なんにつけても感謝感謝で、
暮らしたいと思います。
お客さんに頼まれた、個人的なラベルにも感謝の文字がありました。
本当に重要な漢字二文字、感謝それを一年大事にしたいと思います。
そして、去年お世話になった方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年もよろしくお願い致します。

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by ukontatibana | 2009-01-04 00:51 | 社長書き込み



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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