「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

<   2009年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

談山神社より

懐かしい大阪時代のお客様が、グループでこられました。
同じ会社の定年退職された方々です。
悠々自適といいましょうか、皆さん落ち着いておられます。
うらやましい限りです。
しかし、きき酒の部屋は昔を思いだっせるような賑やかさです。
しかしですよ、皆さん桜井から山越えで明日香村へ来られたのですよ。
当然、歩きで。
ちょっと詳しく申しますと、桜井の談山神社から、とうの峰を通って
東のほうから当蔵へお酒を目指してこられました。
私なら、この行程でお酒が少し入ればいちころ寝てしまいます。
皆さん、上機嫌でまた歩きで飛鳥駅までいかれました。
このバイタリティー、またまたうらやましい限りです。
またのお越しをお待ちしております。



・クリックして右近橘応援してください
にほんブログ村 酒ブログへ


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
[PR]
by ukontatibana | 2009-02-25 00:02

熊野

先日、笛の達人が来られました。
これから、高野山にて奉納演奏をされるとか。
仏様が喜ばれる事でしょうね。
そして、持っていかれたお酒も。
また、近くの熊野那智方面でも演奏されたそうです。
自然と一体化されるためでしょうか、関係ないかもしれませんが、
毎年夏、私と子供達は飛鳥には無い、海と言う自然を求めて
熊野に行っています。
神話での神武天皇が熊野を上陸し大和を目指したはんたいの方向から。



・クリックして右近橘応援してください
にほんブログ村 酒ブログへ


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
[PR]
by ukontatibana | 2009-02-24 00:23 | 右近橘と関係ない話

土曜日、日中は天気が良くポカポカ陽気で少し風もあり
洗濯物がよく乾く、日和でした。
でも、夜中は寒いです。
下の写真は3日前の朝刊の天気予報です。
こちらも、北海道並なのですかね?
当然、雨でした。
もし雪が降ったら、一人で宴会するつもりでした。
今から、一人で酒飲んで寝ます。
ではおやすみなさい。

c0112240_0232046.jpg




・クリックして右近橘応援してください
にほんブログ村 酒ブログへ


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
[PR]
by ukontatibana | 2009-02-22 00:23

Tatinomiさん、コメント有難うございます。
またまた遅れて申し訳ございません。
今は元気で、頑張っています。
この頃は、寒かったり暖かかったり日々こもごも。
私の心も同じようなものです。
飛鳥は、ポカポカ陽気につられて観光客も
ちらほら来られています。
しかし、新聞ではキトラ高松塚古墳とかで
賑わしています。
この前でも斉明天皇の迎賓館とされる石神遺跡で
瓦葺の紋と見られる遺構が出たらしいです。
この時代では、瓦葺の建物といえばお寺ぐらいで
宮殿には通常、使われなかったそうです。
この迎賓館では、外国の使節をもてなす宴を、模様されていました。
この時代の飛鳥京は、水の都とも言われ、この一体に地下水が
通っており、その水で池を作っていました。
その地下水の存在は万葉ミュージアムの建設の時に発見され、
話によりますと、京都のほうのお茶のメーカーが水質検査をすると
よい水だということでした。



・クリックして右近橘応援してください
にほんブログ村 酒ブログへ


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
[PR]
by ukontatibana | 2009-02-15 23:36 | 右近橘と関係ない話

邪馬台国

手元にある新聞とか雑誌。
チラッと見ていたら、たまたま関連する事が
書いてあったので、少し書きます。
ブログをはじめた時に、書いたのですが、
飛鳥より先に国家らしきものが形成されていた(三世紀初めから中頃)酒の神様である
三輪さん(ご神体)のふもと。
そこに、邪馬台国があったと言う畿内説。
二月より中心部を本格的に発掘調査をされるそうです。
周りに六基の前方後円墳があり、その一つ国内最古級で大規模な
箸墓(はしはか)古墳はなんと、卑弥呼の墓だと言われています。
またここは、前方後円墳の発祥の地とされています。
三十年前に少し発掘された時は、正殿と脇殿とみなされる建物と
柵の一部も見つかっています。
時間がかかると思うのですが、これが邪馬台国のいやぁ、女王卑弥呼のいた
所だと言える証が、出てきたらいいのですが。
でも、女王卑弥呼は人前には姿を顕さない神秘的な存在であり神に仕え
神の言葉を弟に告げて政治を進めていたと言われています。
とも書いてあるのですけど、それなら今のままではっきりした事がわからない方が
いいのではないでしょうか。
また、こんな事も書いてありました。
女王卑弥呼の都を大和国に求める根拠は『隋書倭国伝』の記事にあります。
まだ、私パソコンで調べておりません。
では、また



・クリックして右近橘応援してください
にほんブログ村 酒ブログへ


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
[PR]
by ukontatibana | 2009-02-07 00:16 | 右近橘と関係ない話



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧