「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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返事

どんぐりさん、遅くなりました。
いつもこんなに気にかけてくださって有難うございます。
最近、あれやこれやでウ~、キャインキャインと潰されそう。
しかしながら、タンクのモロミは元気、元気。
先が楽しみ。
もうじき、我蔵自身の桜が精一杯咲き誇るだろうと、思います。
さぁ、私もモロミの元気を頂いて気分テンションUP、売り上げUP
笑顔UP、ブログ更新UPと行きましょか。
下の写真、本当の桜と新酒は時期が、ずれると思います。
どんぐりさんのブログのように綺麗な写真になるように頑張りま~す。


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by ukontatibana | 2009-03-31 23:14

台湾

皆さん、長い間更新しなくてごめんなさい。
色々用事があって・・・。
でも、イイワケは、良くないですよね。
最近、暖かい日も続き、観光客も少しずつ増えています。
昨日、台湾のテレビ局の取材があり、特にききじょこを使って
キキ酒をすると、スタッフの皆さん興味深深でした。
あちらのお酒は一気飲みが普通らしいです。
あ、それからそれから、ギターを弾かれる歌手の方もこられ
歌を聴きながら、なんと本場台湾のからすみをいただきながらの
酒宴、撮影バッチリ。通訳の女の方が塊から、作ってくださいました。
子供の足ぐらいの大きさで日本だったら一万円ぐらいするらしいです。
まず、塊をお酒に浸しておいて少したってから薄い皮をむき
そして、包丁で輪切に切って火であぶります。
しかし、あまり硬くならないように焼きます。
食べてみますと、たらこの味と似ていますが、塩辛くて無くて
独特な雰囲気があります。
吟醸酒のフワっとした感じです。
日本酒との相性もバッチリでした。
それから、残ったからすみの塊は冷凍保存したほうが良いらしいです。
でも、一年以上冷凍すると味が損なわないのかな。
一年たつまでに、私一人こっそりと焼いて食べたほうが良いのかな。
通訳の方に聞くのを忘れていた。

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by ukontatibana | 2009-03-22 23:52

飛鳥川

エッチラコッチラ、右近橘酒造り。
何もかも遅い、当蔵なのですが、今期は私考えあぐねました。
人生の大先輩に相談に乗ってもらったり、業者さんの話を聞いたりして
一応決めました。
はっきり言って、小さい蔵なので、一般向けするお酒を少し仕込んで
今期お仕舞い。
何が良いか悪いかは、最後に解るのですが。
タンクの中にあるミネラルたっぷりの飛鳥川の源流の水、これからの
仕込みをよろしくお願い致します。
貴方様にはもっと協力してもらいたいのですが、この時世と言いますか
私のふがいなさでご無礼お許しください。



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by ukontatibana | 2009-03-13 23:57 | 酒造り

当蔵の右近橘の名前は、近くにあります。
橘寺より頂きました。
そして、橘寺のお名前が、なぜついたかと言いますと、
なんと昔、橘と言うみかんの原種が中国では不老長寿の
薬であったと言うことからだそうです。
中国から苦労して橘の実を持って帰って、実をまくと
芽を出したので、この地を橘とよび橘寺と呼ぶようになりました。
この時代の橘の名前を頂いたからには、今の時代、我が蔵は
小さくても良いからなんとか、不老長寿でならなければなりません。
がんばらねば。



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by ukontatibana | 2009-03-07 12:34

前のブログに書いたのですが、笛の達人の
方とお酒の事で電話をやりとりしました。
何年か前に、うちに来られたお客さんと
お知り合いでその話が少し出ました。
その方は、三重県在住で橘の原木を
広めようと言う会を行っておられます。
私どもも、原木を一本ちょうだいいたしました。
写真に写っているのですが、これが橘の原木とは
知りませんでした。
久しぶりに、近寄って見ますと、少し痛んでいます。
ろ過機に残った炭素を埋めてやりました。
後ろにあるみかんの木は、後で植えたのですが、
大きくなって去年みかんが一個なりました。
この原木、大きくなるまで、七~八年かかるそうです。
がんばって、可愛がってやりたいと思います。
皆さん、私どもの青酒右近橘も可愛がってください。
次のお買い物には、どうぞ右近橘に清き一票を
よろしくお願い致します。

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by ukontatibana | 2009-03-02 15:24



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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