「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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新酒情報 &お知らせ

はい、息子です。
皆さんにまずは、お知らせが・・・。
今月の頭に当蔵の社長が、大動脈に血が詰って入院しました。
一時は手術するかしないかで、大変でしたが、なんとか手術を
することなく、今は元気にしています。
後は退院を待つだけです・・・。


■新酒情報

新酒、「万葉しろきたちばな」ができたのでご報告いたします。
味は皆さんが確かめてください\(・ω・)ノ (待)
お買い求めは脇本酒造へ(黙れ)
僕は未成年だから飲めないと言うのは言わない約束(・ω・)ボソボソ


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900ml  ¥1600円


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一升瓶  ¥2700円





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by ukontatibana | 2009-04-24 01:44 | 右近橘

たぶれ心

この前、吉野へ車を走らせたたら、小雪がちらちら。
そして朝、また車を走らせると、正面の山の左面だけ
少し雲がかかり、雪が積もっているみたいだ。
夕刊に葛城山に雪が積もったことが書いてあった。
確かに、朝は少し寒い。
モロミにとっては、よいことなのだが、桜見物には良くない。
なんか変。
そういや、北海道から来た人が言っていた年末に雨が降ったり
雪祭りの時には、雪が少なくて困っていたのにもうじき春かな
と思っていたら、どか雪があったそうです。
何か狂っているんでしょうかね。
私どもの蔵には、狂うという漢字を使ったレッテルがある。
「狂心」これは、飛鳥時代の言葉で「たぶれ心」と言います。
大事な事を忘れて自分の好きな事に熱中する事だそうです。
飛鳥時代、天皇に二度即位した斉明天皇(皇極天皇)土木工事
(飛鳥京など)の為に多くの民衆を招集して民衆を困らせた。
特にたぶれ心の渠(運河)と言われていたらしい。
このお酒は10年貯蔵のお酒です。
単にお土産のお酒として名前をつけました。
しかし、今となっては日本酒に狂って欲しいと言う思いがします。
この前、お酒を飲む事ができなかったけども、桜を見ながら
ホトトギスの鳴声ああ、癒され感動運気が向いてきたのかな。


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by ukontatibana | 2009-04-05 20:03 | 右近橘



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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