「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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お蔵

東北地方にございます、御蔵さんの社長様より
お礼のお手紙。
何と嬉しい事が書いてありました。
まぁ、見てください、写真の中の文章を。
もっと他にはと思われるかもしれませんが、これだけですよ。
この文章の中には私にとって濃い内容、汗の結晶、考え深いもの
があります。
若い頃、なんでやろう、なんでやろうと、苦しみ考え抜いての
発想といおうか、思いつき。
ここに来て、思ったより好結果になりました。
その当時、こんなことしても何にもならないと、言って苦笑いする人も
いましたけどもね。
さぁ、元気よくあまり無理できないけど、チェーンソーを使っての枝払い、
草刈機の試運転的草刈。
久しぶりの木々の匂い、草の香り、体には良いみたいですね。
なんと、単純な私、まぁいいじゃないですか。

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by ukontatibana | 2009-06-27 20:45 | 社長書き込み

ちょっとパソコンをいじっていると、こんな事が載っていました。
前のブログにも載せたのですが、蘇我入鹿の館があったとされる
所、奈良県明日香村国営飛鳥歴史公園内甘樫丘地区で生息していた
蝶(サトキマダラヒカゲ)が撃滅した事について当蔵の近くにあります
村の聖徳中学校の生徒がクラブの研究で冬の草刈が原因だと指摘
しました。 甘樫丘の管理センターが公園を所轄する国土交通省に連絡し
彼らの熱意により、調査検討するという、事になりました。
すごいですね。
一方、当蔵の中も外も草ぼうぼう。
私はまだ、草刈機を使うことが出来ません。
でも、当蔵には珍しい草があるみたいです。
今ならスミレ、春には白いタンポポ、秋にはわざわざ車を止めて
取って帰られるスズキなど、まだまだあるかも知れませんが、
私はもっと勉強しなくてはなりません。
お宝お宝、概観は悪いのですが、私は言います。
絶滅が心配な草を保護しているのですよと、胸を張っていいます。
こんなん通じるのかな・・・。

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by ukontatibana | 2009-06-23 23:01 | 社長書き込み

スケベオヤジの日記

梅雨に入ろうかと言う昨今。
脇本酒造は大変な賑わい。
商売じゃないけど、野良猫が屋根裏で子供を産み、
ツバメが第二陣のひなをかえし、そして蔵の近くの
蘇我入鹿の邸宅があったと言う、甘樫丘から
石垣と石敷きが発掘されました。
21日に現地説明会があるらしいです。
当蔵にも甘樫丘の名前を使ったお酒があります。
ラベルを出した頃は甘口のお酒があったのですが、
今はあっさりしたお酒です。
どうぞ、キキ酒に、こられて試飲をしてください。
賑やかな話とは逆に、個人的なくらい話。
病院の窓から見える夜の景色。
看護師さんは、辺鄙なところと言うけれど、明日香村から
見れば都会ですよ。
私にとってはなんとも言えない気分だった。
個人的で悪いですけど、音楽で言えば『ザ ルック オブ ラブ』
(1967年)が似合うみたい。
病院では、ボケーッと色々考えていたけど、天理教の方は
何事も悪く取ってはいけない、何事も良い方へ考えなさい。
と、教えられました。
そして、帰ってから知り合いの方に、もう一度命を授かったのだから
細く長く生きなさい、慌ててはいけません。と言われました。
今回は脇本酒造も私が居ないから大変だったし、迷惑を
かけちゃったけれど、うちの人から聞いたのですが、当蔵のお酒を
慕う方が、かなりおられると言う事でした。
それはすごく、私にとって勇気付けられました。
でも、病院の最初に入った救急センターで苦しみや痛みを
取ってくださった治療後の私は、空調設備の寒さや(田舎者だから)
首や手の点滴による気遣いや、体のしんどさのあまり
何回も寝返りをうっていると、病院の方が体を動かさないで絶対安静
ですよと少し怒られました。
私はそのときはどういう病状かは解らなかったのですが、乱視で近視の
目だけを元気よく、キョロキョロさしていました。
周りにある、珍しい器具とか、綺麗な・・・・が行ったりきたりされているので
しかし、誰も私の目について動かさないで安静にとは言いませんでした。
終り。
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by ukontatibana | 2009-06-19 23:49

ただいま!

皆さん、ご無沙汰でございます。
幽霊ではございません。
救急車のサイレンを鳴らしての緊急による
四十日間の入院で人間の体は、神様の授かり物である
と言う教えを受け、またいつも丸い気持ちで血をアルカリに
保たなくてはならないと、言う教えをうけ退院して、家に
帰れば、元のもくあみ。
と言うのも、私を緊急に受け入れてくださった病院は
天理教が運営しておられ、心臓外科では有名で
看護士さんにも至れり尽くせりしてもらいました。
病院におられる、天理教の信者さんに精神面での
治療をしてくださいました。
私なりに霊感の強い先生だと思いました。
家に帰って何が変わったと申しますと、キキ酒に来られる
お客さんに対しては、以前よりましてニコニコ顔で接するように
なりました。
この前もバレーの指導をしておられる方が教え子を連れてこられ
記念撮影を、当然二人とも身長百八十センチ以上外人の方は
ウクライナから来られたとか。
どうです、下の写真のニコニコ顔で接しているでしょう。
なんですって?少し横道を外れてしまっているって?
退院したばかりの私なので、お許しを。

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by ukontatibana | 2009-06-12 22:21 | 社長書き込み



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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