「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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今日の出来事~。

昨今は静かな明日香村でございます。
全般に観光地は季節商売だと思っているのですが。
そこで奈良市で商売しておられる方に奈良町(昔の商店街みたいなところ)は
「どうですか?」と聞きますと、「最近そろそろ人が増えてきてますよ」。
と言っておられました。
へぇ~結構なお話で思っていたのですが、生徒さんを引率されているような
先生らしきお客さんがこられました。
「修学旅行ですか?」
「いいえ、高校総体です橿原弓場でやっていました」
「どこからこられたのですか?」
「新潟です」
「どこらへんですか?」
「海沿いではなく山沿いは行かなくて平地です。まだSLが走っています」
との事でした。
お土産を買っていただきました。
有難うございました。
なんか、おこぼれ的な感じ。
すると、ガイドブックを見てきましたと言う神奈川県からの女性お二人様。
おしゃべりをしていますとこちらの民宿は総体でいっぱいらしいです。
しりませんでした。
こちらのお客様にもお土産を買っていただきました。
ありがとうございました。
今日買って頂きましたお酒の写真を載せさせていただきます。
せやけど、もっともっとおこぼれ状態が続いて欲しいものです。
本当

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by ukontatibana | 2009-07-31 20:02 | 社長書き込み

暑中見舞い

皆さん、遅まきながら、7月7日で手術後二ヶ月目。
嬉しい事です。
次の日曜日には嬉しさのあまり、気分転換で海に行かせてもらいました。
雨だといっていたのに、晴れておりました。
しかし、海の水は冷たかったです。
でも、体も精神的にもリラックス、リラックス。
そして、ついでに楽だったのが道路もコンビにも食堂も海もすいていました。
海で私自身をお清めしたつもりで家に帰れば、生原酒を使った火入れ瓶詰め。
完璧なろ過は出来なかったけど、神経は使いました。
酒屋さんから早速注文が来ました、ありがたいことです。
次の日曜日は(三連休の中日)用事で兵庫県の方へそんなに車は込んでなかったけど
これで体も本調子かなと思うけど、油断大敵です。
こんを詰めて用事をするよりたまにはボケート上を向いて歩いたならば、うっすらとした雲の
中から皆既日食をみられました。
三日月みたい。
先日ブログでご紹介しました、東北地方のお蔵の社長様より暑中見舞いを戴きました。
有難うございます。
本当に大変な夏ですけれども、頑張りましょう。
このブログ上で皆さん、暑中見舞いもうしあげます。

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by ukontatibana | 2009-07-27 21:40 | 社長書き込み

壺坂寺2

またまた、病院から帰ってきて見つけた小冊子二冊。
前のブログと同じ壺坂寺の住職さんが書かれた物であろう。
なんと、写真の「真」は昭和49年9月発行、「聖」は昭和53年
8月発行である。
聖のほうは大観音石像建立の直前みたいです。
二冊ともその当時の世の中を憂い悲しんでおられます。
「真」の中では、世相はますます暗くなり平和を求める人たちの
心は不安と怒りが幅奏じて将来への展望はまったく不明であります。
と書いてあります。
今の世にも当てはまるみたいです。
ここでは観音様に救いを求めておられます。
聖のほうでは大観音石像建立を行い「思いやりの心」を求めておられます。
両方とも住職さんの体験談、壺坂寺の活動などが書かれております。
その中での努力と言うのは大変なものです。
この本が少しでも私のいや、会社の道標となりえるか。
それは、やっぱり私の精進しだいであろう。

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by ukontatibana | 2009-07-10 22:10 | 社長書き込み

壺坂寺

私が病院に入院中、家の中を整理整とんしたのでしょうね。
チラッと見えた古めかしい封筒。
気がつかなかったら、捨てていたところだった。
手にとって見てみると壺坂寺の名前が、そして中には
和尚さんが書かれたのでしょうね、印刷された色紙。
よく見てみると大体しかわかりませんが、出された食事は
全部食べる事、それは体に良い薬を飲む事と同じであるという
事でしょうか。
そういえば、病院でも天理教の信者さんが同じ内容の事を
言っておられた。
なつかしいな、一生忘れまいと思っていたのに家からも
出てくるとは。
封筒の壺坂寺は目の不自由な人のお寺とも言われています。
私が若い頃でしょうね。
和尚さんが信仰のあったインドより、石造としては世界最大の
大観音像が贈られる事になりました。
山の上のお寺まで運ぶのに道を少し広げられたそうです。
大変な事業でしたでしょうね。
起工式のお祝いにもらったものだと思います。
蔵に飾っておきます。
之で一生忘れないでしょう。

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by ukontatibana | 2009-07-05 21:27 | 右近橘と関係ない話

東北2

昨今、雨が続いていやだなと、言う事もなく朝晩は涼しく。
只今の気温20度以下、夜になると睡魔に襲われ更新失礼致しました。
さて、前回のブログで登場された東北地方にございますお蔵の社長さん。
お若い頃、飛鳥にこられて大の飛鳥ファンになられたそうです。
大変嬉しいことであります。
社長さんは色々とお気遣いをされるお方で今回、こちらにこられる前に
お菓子をお送りくださいました。
早速、賑やかに試食させてもらいました。
お酒がしみこんだバウンドケーキ、フワフワして最初お酒の味わいがする
あっさりした美味しいケーキ。
うちの子供が大変喜んでいました。
それから、くずきり私が今まで食べたような甘い物ではなく、風味のある
あっさりした甘味ビックリしました。
そして、社長さんのお蔵のお酒もフレッシュで風味のある後味の良い美味しいお酒だと
思います。(前に新酒を頂いたのです。有難うございました。)
社長様にはお忙しい中、当蔵へいや明日香村へお越しになり、当蔵の為に助言ご指摘を
いただき、大変参考になり有難うございました。
開かずの扉が少しずつ開いて光が差し込んでくるような感じがしました。
また、明日香村にもお越しくださいませ、お待ち申しております。
お帰りのとき、何処にお泊りですかとお聞きしますと、いつも京都駅か大阪駅の近くにある
ホテルで泊まっていますとおっしゃっていました。
私、ホテルから見る夜景なんかは綺麗でしょうねと言いますと、いいえ明日香村の景色のほうが
いいですよと申されました。
そうそうですね、しかしたまには・・・・

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by ukontatibana | 2009-07-03 23:09 | 社長書き込み



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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