「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

<   2010年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

「酒」と「本」のセット、本邦初の試験発売のお知らせ。

当蔵で、本の発売をしています。「立ち呑みの流儀」。その理由は
当蔵は明日香の酒を醸すと同時に、この酒を「看板酒」とする
直営の「立ち呑み」酒屋を40年の長きに亘り新大阪の地で経営
しておりました。その当時の看板酒である「右近橘」を詰めた
5合瓶(今は4号瓶全盛、安心感のある5合瓶は少ないです)と
書籍「立ち呑みの流儀」をセットで販売します。でも、ごくわずかしか
酒がなかったので、たった18本ですべてです。酒は、当蔵が
新大阪の「旭屋」で立ち呑み看板酒であった、
「右近橘」の味の原型が残っています。いま流行りの酒ではありませんが
燗でも冷でも美味しく呑めます。まさに「立ち呑み」酒の味わいがありますよ。


お申込は・・・

①セット内容

  清酒「立ち呑みの流儀」
  書籍「立ち呑みの流儀」

  2つながら箱入り


    ◎酒のみの本格発売は、秋頃と思っています。


②申し込み先

  脇本酒造 

  わずか18セットですので、お一人様1セットで
  お願いします。  


③締め切り

  予約販売です。完成が6月下旬です。

  ※もし18人以上のお申込の場合抽選とさせていただきます。
   

④価格

  酒と本、紙箱入り

   2,800円(税別)   

   送料別です。

c0112240_21494460.jpg


飲酒は20歳を過ぎてから

  
  
[PR]
by ukontatibana | 2010-05-30 21:50 | いろいろ



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧