「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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6月の酒作り

皆さん、お久しぶりです。
秘書である息子も雨で時間が出来、更新とあいなりました。
蔵ではただいま、こっそりと酒造りをしております。
ちょっとだけ、別にたくさん売れたわけではなく、前回の酒造りもちょっとだけ。
そして、こちらの事情によりこの時期になり、小さい蔵の所以でしょうか。
仕込みの準備をしていると急に、ツバメがやって来て蔵の入口に巣作り。
竹の棒で追い払ったのですが、もう面倒くさっくて止めました。
こんなところでは初めて、お酒が出来るのが先か、ツバメの子供が出来るのが先か
楽しみです。一応、ツバメさんに見張り番をやっていただきましょうか。

当蔵のきき酒では、変った酒を出しております。
お客さんに気にいってもらえるどうか、きき酒にお越しください。
それから、ちょっとお騒がせしております、当蔵のお酒と立ちのみの流儀の本との
コラボレーション。作者の方には大変ご迷惑かけちゃっておんぶに抱っこみたいです。
しかし、3年前に亡くなった、杜氏が造りました原酒(5年貯蔵酒)を使って瓶詰めしました
お酒です。この種のお酒はこれで最後となります。
おやっさんの造ったお酒の有終の美を飾る意味では、大変価値のあるものだと思います。

最近、明日香村は静かです。
蛍もまだ、あまり飛んでいません。
当蔵を目指していや、明日香村を目指して皆さん、どんどん来てください。
静かな明日香村へ。


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これは発酵中のモロミです。

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これは真ん中の上の方にある黒い点がツバメの巣です。



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by ukontatibana | 2010-06-21 00:20

「酒と本のセット」できました!

今月末の予定でしたが、少し早くできました。
でも、こちらにまわせる酒が少なく極わずかです。
18本、五合瓶であります。

4件ほどすでに申し込みがありましたので
あとは、14セットしかありません。
今回は、「酒と本のセット」ですが、

酒だけの発売も、今後かんがえます。
電話か、フアックスでご注文ください。



いろいろ考えて

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こうなりました

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・立ち呑みをしているお店の飾り
・おみやげ、贈り物に

いろいろありそうです。
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by ukontatibana | 2010-06-09 11:05 | 右近橘



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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