「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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彼岸花

やっと彼岸花も花が咲き、わが社のブログも花が咲き
明日香村も湧きに沸き、嬉しい事であります。
彼岸花を目指して、そしてわが社のブログを見ていただいて
明日香村へ、そしてyosie様からコメントをいただき有難う
ございます。こられた時、yosie様が謎のお酒”X"とチラット
おっしゃられたので、気が付いたのですが。
あらぁ、摩訶不思議なお酒と思われたかと思いますが、お買い上げ
有難うございました。
股のお越しをお待ち申しております。

それから、tatinomi様にもコメントをいただきいつもお世話になりながら
返事もしまんせで、申し訳ございませんでした。
前のブログの写真の左側のお酒が面白いお酒”X"でございます。
どうぞまた宜しく御願いいたします。
しかしながら、ブログはこんなに効力を発揮するとは思っていませんでした。

しんどいとか、遊びに生きたい眠たい、なんか欲しいなっと思っているとき
ではありません。
もっともっと更新してお客様に情報を発信。
秘書であります、息子にも発破をかけてクラブ・アルバイト・勉強と言っている
場合ではありません。
しかし、間が開いている時はごめんなさいね。
なんとか早く新酒を作って「出来ましたよー!」と報告したいものです。
だから、体作りの為によく食べてよく寝て遊びにも行かなくっちゃ。
ではまた

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by ukontatibana | 2010-09-28 00:21 | 右近橘

ツインター

今度の休日で特に気になったのが、今まで当蔵に来られた
いろんな分野のお客様とのご縁。
有難うございました、お気をつけて、またきてくださいね、御電話
してくださったら、宅急便で・・・・・・・。
それだけなら、それで終り。
私のおしゃべりあまり上手な方ではないのですが、もしラジオの
DJ見たいに、会話的な明日香村の知識を持って居たならば、もっと
会話も弾みキキ酒の部屋は、お客様のサロンとかしキキ酒も弾み
宴たけなわとなり、ヘベレケとなってしまいにぶっ倒れてしまう。
良いですね~、雰囲気が。
いえいえ、そんな事は起こりません、起こりません。

余計な話は別にして、何らかのきっかけで「何をしに来られたのですか?」
「何をしておられるのですか?」
「それは何ですか?」と始まれば、こっちの物です。
ちょっとこの前でも「写真を撮ってツイッターに載せて良いですか?」
と言われたので「良いですよ、ツイッターとは何ですか?」と、問いかけて
みたら、お客様の働いておられる所の社長さんが、書かれた
『i phomeとツイッターで会社は儲かる(¥810円)』
息子に「こういう本があるから買ってきなさい、色々勉強になるかもね」と。
もしかして、読めばすぐに儲かると錯覚に陥るかもしれませんね。

こちらでは彼岸花がそろそろ見ごろ。
例年とはちょっと違うかもしれませんが、ごめんなさいね。
どうぞどうぞ、明日香村へお越しくださいませ、お待ちしております。
じゃぁ、皆さん、次のご縁までバイバーイ

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by ukontatibana | 2010-09-25 20:50

談山神社より

ブログ村を御通行の皆々様に明日香村における我々の若干の
アピールを行いたいと思います。
今年春に明日香村東方より談山神社(桜と紅葉で有名で中臣鎌足を祭る神社)に
抜ける道路が開通しました。我々が待ちに待った道路。
ナビ上ではまだ、開通しておりませんが、ちょっとした車での
山越えナビの画面上ではまるで車が空を飛んでいるみたい。
石舞台より、ナビを使いますと吉野への道は天武・持統天皇が通られた
吉野の宮滝にでるルートを指します。
この道は凄く時間がかかります。
新しい道では十五分ほど短縮して吉野川へでます。
前々から歩くのが大好きな方は近鉄桜井駅よりバスで談山神社に行き、
そこから一時間ほど山越えして明日香村へと出ます。
その数%の方が我が蔵へとキキ酒に来られます。
しかし、これからは車を使えば我が蔵から桜井・吉野のお蔵さんへと
三箇所簡単に回る事が出来ます。
涼しい秋になりましたら、どうぞどうぞ、お越しくださいませ。
しかし、冬場の時には道路が凍てついて使えない場合があります。
何年か前に何も知らずに凍った道をスノータイヤであがって行き、
降りようとするとブレーキが利かず、タイヤがゴーっと行って止ま
りませんでした。
しかし、田舎道なので対向車も無く信号も無く、直線のくだり道なのでまぁ、
ゆっくり降りれば下は氷は溶けているので、何も心配が無かったのですが、
上にあがる4WDの車に乗った女性ドライバーは顔をゆがめていました。
地元の方に言わしたら、下の方はチラット雪が積もっていても、
上では5~10cm位積もる事があるらしいです。
そして、忘れていましたが、山に入る直前に「もうこの森」と言うところがあります。
蘇我入鹿の首が「もうここまで居ってこない」と言うところです。
じゃぁまた。



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談山神社へ抜ける坂道から見た風景

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当蔵のキキ酒部屋!



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by ukontatibana | 2010-09-17 23:38 | 右近橘



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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