「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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酔っ払いオヤジの叫び

もう夜中の一時を回り私日本酒を飲みちょっと酔いながらブログを
更新させていただきます。ウイィ

テレビでも見たことがあるのですが最近の新聞に吉野の林業家が
山中に2トントラックでも通る道を張りめぐらすと山の手入れ
が行き届く用になり作業も楽になったそうです。
でも作業道路を作るには特殊な技術がいるみたいですね。
土手が力強いとか。

新聞の地図を見ていますと子供と夏、熊野(三重県)へ行く途中のところですね。
そういえば、友達が一緒の時、私がビックリするような事を言っていました。
「横に流れている川は和歌山県の水利権もあるやでぇ、紀伊の殿様時代からかな」
と言っていました。
たまたま近所の集まりの時に違う地名の土地の話が出ていました。
所謂、飛び地と言うものです。
奈良県の土地の中にも和歌山県の土地が入っておりました。
所謂、飛び地と言うものです。

それは自然の恵みがなさる所以でしょうか。
我が蔵も自然の恵みを頂き、米はまだ県外の米ですが水は飛鳥川源流の水を使っております。
この酔っ払いをお許しくださいませ。

もしパソコンでもその時々の香りが出たとすればこのブログは日本酒の良い香りがするブログと
なっているでしょう。
まぁ、先の話でしょうけどね。
じゃぁ、おやすみなさい。

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by ukontatibana | 2010-10-31 01:27

観光地にあります。
我が蔵は本当に季節商売だなと思う今日この頃です。
清清しい秋。
紅葉はまだですが、お客様をお連れして新しい道で
談山神社へと行きますと木々が少し紅葉していました。
少し曇っていましたが山からの素晴らしい景色。
お客様をお連れしてよかったと思いました。
これも前のブログに書きました気遣い、御もてなし、心遣い。
そして今まで無かった300mlの箱にも心遣いを。
真っ白けな箱に飲食店さんの自筆で書いたお品書き見たいに
筆で字を。

熨斗を書かしたら天下一品のお母様に御願いいたしました。
キキ酒にこられたお客様はこれは温かみがあって良いですね。
うちうちのお祝い事にも使わせて貰おうかなとおっしゃって
くださったのですが、お母様字を書きながら時々横道にそれて亡くなった
お父さんとの楽しいひと時を思い出しているのでしょう「飛鳥」の
「飛」の一字が独創的な字になっております。
だから、買って下さったお客様には「お母さんが箱の字を・・・」
とお断りしていますが、別にお客さんは気になさらないようで反対に
微笑を浮かべて帰られています。

もしかして、お母さんの独創的な字で和みがせいじたのでしょうか。
特に書いた本人もそばに居るのですからね。
心を込めて箱に入れさせていただきます。

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by ukontatibana | 2010-10-18 23:45

最近、テレビを見ていますと野菜不足のことがよく言われています。
我が家ではたった一本しかない渋柿が数えるくらいにしかなっておりません。
ある料理家の先生が「色は黒くても味のよいのは大和の吊るし柿と母親から
聞かされた」とおっしゃってるのに残念!
また先生は「大和のつるし柿は今から千三百年前の奈良時代に始まる。ひょっとして
飛鳥時代か?」ともおっしゃっております。
うちの家ではつるし柿は知り合いの方に頼んでおります。
いつの年か渋柿がたくさんなったので勿体ないと思い、冷凍してみました。
これで吊るし柿を作ってくださいと頼んだのですが、後になって知り合いの方が
「冷凍の渋柿ではちょっと無理ですね。」とだけ言って少しだけ吊るし柿を置いて
いかれました。
少しだけでも出来たのかなと思ったのですが、食べてみて解りました。
別の渋柿で作った吊るし柿を下さったのです。
なぜかと言うと我が家の渋柿は種が無し。
しかし、この吊るし柿は食べてみると種が入っていたのです。
私は思いました。
その方は気を使って置いてくださったのだ。
一種の人間の温かみですね。
ありがたいことです。
我が蔵は小さい蔵なので知り合いの方のように温かみも持ってお客さんに
接したいのもです。
そして、さり気ない心づかいも。

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by ukontatibana | 2010-10-10 01:07 | 右近橘と関係ない話

明日香村、山間の棚田のあぜ道から綺麗に咲き始めた彼岸花もだんだん下へ下へと
咲きそろい、はじめております。
今年は大丈夫かなと思ったのですが、ちゃんと群生して咲いています。
金木犀も咲き、渋柿も色づき明日香村は今、カラフルカラフル。

あめきち様からも嬉しいコメントをいただき、私の気分もカラフルカラフル。
本当に有難うございました。
リンク、どうぞどうぞお好きなように、右近橘の宣伝を宜しく御願いいたします。
またご夫婦で明日香村にお越しくださいませ。
あめきち様のブログも拝見させていただきました。

私も身近にあるもので何か形ある物を作りたいと思う気分に。
また、そういう趣味の時間も欲しいなぁと。

昨日は近くのお宮さんのお祭り、太鼓台が練り歩き太鼓の音が村中に鳴り響き
秋真っ只中。
少し食欲も湧き少し太り、暗くなると眠気が咲き・・・・。

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写真は見にくいかもしれませんが、お客さんが置いておかれた飛鳥地方の地図です。
まだ、石舞台から談山神社へ行く道も出来ていません。
また、もうっとくに出来ているバイパスも載っていません。



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by ukontatibana | 2010-10-04 22:52 | 右近橘



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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