「右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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GW

4月は色々と用事で忙しかったです。
まだまだ、用事が私を追いかけてまいります。
ちょっとホッとしたい所なのですが、3日前だったら
残り桜(まるでセメンダイでくっつけた様な数厘の花だけど
今年は一ヶ月以上もった。こんな事は生まれて初めてだ)の
下で一献いきたいものそして、あてはと言うとこの前お客さんが
「お宅が水汲みをされるところの近くでゼンマイといたずり(すかんぽ
、しゃじなっぽ)を取ってきてお酒飲もうと思ったのですが、いたずり
どういう風に料理をすればよいのでしょうか」私は「パートのお姉さんに
聞いたらどうでしょうかね」と答えました。
と言うことでわが蔵のシェフであります、パートのお姉さんに聞きますと
「最初適当の大きさに切り、皮をむいて水で十五分くらいアク抜きをして
ざるで水を切りをし、そしてフライパンで肉を炒め、そこに入れて砂糖と
しょう油で味付けします。いたずりは、すっぱみがあるので、こしょうは使わない方が良いです。
まぁ、すき焼きと良く似たようなやり方やね」と言うことらしいです。

実は後で気が付いたのですが、当蔵の敷地内にあったはずと思い見に行きました。
そして、撮った写真が下の写真であります。
どうでしょうか?バックにセメントの壁と、とゆ、中々良いものではありませんか?
じゃぁ、みなさんGWを有意義に過ごしてくださいね。
私はお仕事、頑張ります。
それでは

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by ukontatibana | 2011-04-30 00:14 | いろいろ

春来る

いらっしゃいませ。
当店はホッとする憩いの場、キキ酒明日香村右近橘です。
どうぞどうぞ、当蔵のお酒たちが封を開けて待ちに待っております。
キキ酒して下さいませ。
そして、奥の蔵では私の出番はいつかいつかと、待っている瓶詰めした
お酒たちで、賑やかになっております。
もしかして、彼らはこんな事を呟いているかもしれませんね。

「ご主人様、本当に瓶詰めご苦労様でした。大変だったでしょう。
これから、私たちはキキ酒でそしてレッテルで、気にいってくださった
お客様にとついでまいります。
最終的に百人中、百人の方が気に入ってくださるとは限らないのですが、
何かの縁です。出来るだけ、私たちを一口に含んで下さったらお客様を
めろめろにして差し上げるつもりで御座います。そして、また欲しいなぁと
思っていただくように頑張ります。ご主人様も、お体に気をつけて頑張ってくださいね。」

と言う風になるのかなー。
明日香村は朝夕、まだ寒く少し桜の花がのこり、ツバメが飛び、白いタンポポが咲き賑やかです。
どうぞお越しくださいませ。


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by ukontatibana | 2011-04-16 23:14 | 社長書き込み



明日香川源流水の霊力の宿る輝く酒の物語。杜氏兼社長のいかにも飛鳥な日常日記。
「右近橘」醸造元 ・脇元酒造
明日香村 脇本酒造
〒634-0145

奈良県高市郡明日香村
野口五番地の一

脇本酒造株式会社

℡ 0744-54-2025
Fax 0744-54-3825




■明日香村にお越しの折
 お越しください。
試飲・販売 やってます。




☆電車でのご案内

大阪阿部野橋
「近鉄吉野行き」。
特急40分「飛鳥」駅下車
降りてまっすぐ
200メートル左。
高台に
「天武・持統天皇陵」。
過ぎ左手に
「高市製薬」。
道を挟み前。案内あり。
 




大吟醸
「飛鳥京]の原点とは

 飛鳥の風景の
  「上澄み」です

飛鳥の地の霊力、水の霊力に感謝して私と蔵人が
醸しました。不思議なことですが、じっくり精魂も
込めればこめるほど仕込みに使った
「飛鳥川源流水」が芯となって際立ってきます。

小さな瓶の中で「飛鳥の水」のパワーが静かに息を
ひそめ開栓を待っていると思うと何かもういじらしく
思えます。どうか飛鳥の風景の「上澄み」をゆっくり
味わって
美しい風景を思いうかべてください。






右近橘フアンクラブサイト


■右近橘 明日香の酒■
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